最近お気に入りのラベンダーたち(*^^*)
アロマセラピーを習い始めたころは
ラベンダーがあまり好きではありませんでした。
逆に気分が悪くなり頭が痛くなるようで、ブレンドの調和のときに1~2滴使用するくらい。
あとはフキデモノにチョンとつけるくらい。
抗菌や瘢痕形成にはもってこいくらいの使い方。
最近は好きなエッセンシャルオイルが増え、
ラベンダーは その中の一つ。
一言でラベンダーといってもたくさんの種類がありますが、
アロマセラピーで使われるのは主に2種類。
イングリッシュラベンダー:Lavandula officinaris
タスマニアンラベンダー:Lavandula angustifolia
前回書いたように、エッセンシャルオイルは学術表記してあるものを選んでください。
同じラベンダーでも産地、標高も違えば香りは変わります



今、手元にあるラベンダーのエッセンシャルオイルは3種類。
ペニープライスの
真正ラベンダー(Lavendula angustiforia)
ラベンダーHigh atitude(Lavandula officinaris)
アロマラントドイツのラベンダー(Lavendula angustiforia)

真正ラベンダーは、標高1000メートル以上の高地に生息しています。
標高1600メートル以上に育つ ラベンダーはHigh altitude、プレミアムlavender、 ラベンダーAOCと呼ばれ、より貴重なものとされています。
ラベンダーの命は 酢酸リナリル。
(エステル類の酢酸リナリルの記事
★)
純粋な真正ラベンダーから抽出することはもちろんですが、
収穫後、きちんと平等に陽の光に当てて乾燥させるプロセスをしっかりすることで
よりエステルの含有量が高いものがとれると言われています。
手間暇をかけてこそ真のラベンダーを得ることができるのです。
日和さんのラベンダーパステル(*^^*)

さてさて。
本題のかぎわけしてみよう~(*^^*)
くんくん…
①まずはペニープライス
真正ラベンダー(Lavendula angustiforia)
アルコール(リナロール)<30%
エステル(酢酸リナリル)<30%
②同じくペニープライスの
ラベンダーHigh altitude
(Lavandula officinaris)
アルコール(リナロール)<50%
エステル(酢酸リナリル)<50%
③アロマラントドイツ
ラベンダー(Lavendula angustiforia)
リナロール34%
酢酸リナリル39%
では、あくまで私の感想ですよ(^◇^;)
結果、一番甘く優しかったのはアロマラントドイツのラベンダー(゚o゚
フローラルで甘いっていうかちょっと土っぽい甘さもするけど…。
酢酸リナリルの含有量では二番目。
開封して一番新しいからかな~
華々しい香りの甘さでは、High altitudeが一番。ラベンダーの甘い花!って感じです
真正ラベンダーもラベンダーらしくて爽やかさのある甘い香り。
結果。
うーん、どれもいい匂い(笑)
ラベンダーの効能重視で
High altitude>アロマラントドイツ>ペニープライスかな。
今は、ですね。
出荷されるlotごとに微妙に成分変わってくるからですね。
この曖昧なところもアロマセラピーの良さ。まったく同じ香りが毎回自然下ではできない。
それを求めるならクローンのものを。
ペニープライスは 成分分析表が分かりにくいところが困って…
分析表を見て選ぶよう指導されますが、
わざわざ英文のインターネットに飛んでみないといけないし、しかも一覧じゃないという矛盾…。
私が見つけられないだけかな?
わかりやすくしてほしー。
aromaの道も一方から(^^)/ではでは~
アロマセラピーを習い始めたころは
ラベンダーがあまり好きではありませんでした。
逆に気分が悪くなり頭が痛くなるようで、ブレンドの調和のときに1~2滴使用するくらい。
あとはフキデモノにチョンとつけるくらい。
抗菌や瘢痕形成にはもってこいくらいの使い方。
最近は好きなエッセンシャルオイルが増え、
ラベンダーは その中の一つ。
一言でラベンダーといってもたくさんの種類がありますが、
アロマセラピーで使われるのは主に2種類。
イングリッシュラベンダー:Lavandula officinaris
タスマニアンラベンダー:Lavandula angustifolia
前回書いたように、エッセンシャルオイルは学術表記してあるものを選んでください。
同じラベンダーでも産地、標高も違えば香りは変わります




今、手元にあるラベンダーのエッセンシャルオイルは3種類。
ペニープライスの
真正ラベンダー(Lavendula angustiforia)
ラベンダーHigh atitude(Lavandula officinaris)
アロマラントドイツのラベンダー(Lavendula angustiforia)
真正ラベンダーは、標高1000メートル以上の高地に生息しています。
標高1600メートル以上に育つ ラベンダーはHigh altitude、プレミアムlavender、 ラベンダーAOCと呼ばれ、より貴重なものとされています。
ラベンダーの命は 酢酸リナリル。
(エステル類の酢酸リナリルの記事
★)純粋な真正ラベンダーから抽出することはもちろんですが、
収穫後、きちんと平等に陽の光に当てて乾燥させるプロセスをしっかりすることで
よりエステルの含有量が高いものがとれると言われています。
手間暇をかけてこそ真のラベンダーを得ることができるのです。
日和さんのラベンダーパステル(*^^*)

さてさて。
本題のかぎわけしてみよう~(*^^*)
くんくん…
①まずはペニープライス
真正ラベンダー(Lavendula angustiforia)アルコール(リナロール)<30%
エステル(酢酸リナリル)<30%
②同じくペニープライスの
ラベンダーHigh altitude(Lavandula officinaris)
アルコール(リナロール)<50%
エステル(酢酸リナリル)<50%
③アロマラントドイツ
ラベンダー(Lavendula angustiforia)リナロール34%
酢酸リナリル39%
では、あくまで私の感想ですよ(^◇^;)
結果、一番甘く優しかったのはアロマラントドイツのラベンダー(゚o゚
フローラルで甘いっていうかちょっと土っぽい甘さもするけど…。
酢酸リナリルの含有量では二番目。
開封して一番新しいからかな~
華々しい香りの甘さでは、High altitudeが一番。ラベンダーの甘い花!って感じです

真正ラベンダーもラベンダーらしくて爽やかさのある甘い香り。
結果。
うーん、どれもいい匂い(笑)
ラベンダーの効能重視で
High altitude>アロマラントドイツ>ペニープライスかな。
今は、ですね。
出荷されるlotごとに微妙に成分変わってくるからですね。
この曖昧なところもアロマセラピーの良さ。まったく同じ香りが毎回自然下ではできない。
それを求めるならクローンのものを。
ペニープライスは 成分分析表が分かりにくいところが困って…
分析表を見て選ぶよう指導されますが、
わざわざ英文のインターネットに飛んでみないといけないし、しかも一覧じゃないという矛盾…。
私が見つけられないだけかな?
わかりやすくしてほしー。
aromaの道も一方から(^^)/ではでは~