一昨日 患者さんにひっかかれたところが小さい傷ですが感染を起こしておりました。
発赤、腫脹、疼痛しょぼん
 

   
押さえるととっても痛い汗



もうカサブタもできてたし
ダメ元で、ラベンダーでも塗ろうと思ったけど手元になくて
ティートゥリーを一滴垂らしてみました。



シミるわけでもなく、効くといいな~くらいの気持ちで…(^◇^;)









4時間後…







「あら、全ー然痛くない目!!
圧痛消失。発赤も腫脹も軽減してます!!

垂らす前の写真撮っとけば良かった~
(;´Д`)
効くの早い(笑)なんてお利口さん♪




鞄にいつも入れてますニコニコ
咽頭奥につけたり、ニキビにつけたり。

ティートゥリー、恐るべしっ
ヽ(゚Д゚)ノ!!!!




ティートゥリー
学名:Melaleuca  alternifolia

オーストラリアの先住民族アボリジニの人たちが、
薬草として怪我をしたあとの感染症を防ぎ、傷口の治りを早めるために利用してきた植物です。
口腔内細菌の増殖を抑制する効果に大変優れ、
歯周病の予防や歯垢形成を防ぐ効果にも優れており、 オーラルケア製品への応用も期待されています。



主成分はターピネン-4-オール(約40%)、他にマジョラムに約30%含まれ、強い抗菌力があります。

 




エッセンシャルオイルのパワフルな作用にびっくり助けられました(*^_^*)
いや、本当に文章そのまんまの作用得意げアップ




たまにティートゥリーでかぶれてしまう人がいますが、これはパラシメンが0.4~12.4%入っているからで、肌の弱い人は気をつけてくださいひらめき電球


猫には、肝臓で代謝できないので使用できません!!禁止ネコNG




アロマの道も一歩から(^^)/ではでは~