先日NHKで、「認知症を食い止めろ」を見ました。
認知症の患者さんの数は増加傾向…
私もアロマでアルツハイマー型認知症改善の取り組みをしたいところですが、どう取り入れていこうかまだまだ思案中で…






とっても気になるテーマだったので
夜勤中、ちょっとだけ見ましたパソコン





ある日の平和な病棟…
程度はありますが、みなさん認知症ありますお茶










福岡の久山研究によると

アルツハイマー型認知症になりやすい人は
糖尿病で2倍ビックリマーク
喫煙で3倍に!!
高血圧、肥満もリスクファクターですアップ



逆に、アルツハイマー型認知症になりにくい生活習慣は
運動…4割減少(有酸素運動がいい)走る人

だそうです。
途中までしか見れなかったのですが、翌日同僚に聞くと、シロスタゾールという血液サラサラ薬も発症リスクを軽減したとか…












テレビで気になったことは
ユマニチュード的触れ合い宝石紫




ユマニチュード?
30年以上の歴史があるということですが、恥ずかしながら初めて聞く言葉です(゚∀゚)









以下、Wikipediaより

ユマニチュードはまず評価を行う。

1. 回復を目指す
2. 機能を保つ(悪化しないようにする)
3. 共にいる(そばに居て、穏やかに死を迎え る)
といういずれの 段階にあるのか、評価する。





ケアの実施にあたっては

1. 見つめること
2. 話しかけること
3. 触れること
4. 立つこと
を基本として、これらを組み合わせて複合的 に行う。
「見つめながら会話位置へ移動す る」
「アイコンタクトが成立したら2秒以内 に話しかける」
「言葉をかけながら、相手に静かに触れる」など、そのケアの内容は具体的である。
150を超える具体的な技術があり、「人(human)とは何か」という哲学に 基づいて体系化されている。







認知症の方の視野は極端に狭くなっている。
びっくりさせないことが大切で、後ろから声をかけてはダメで、
認知症の程度にもよるが、4~5mほど追い抜いて、目を合わせながら近付き
上からではなく(威圧感を与えるから)、しゃがんで顔を近付け語りかける。
顔を判断する能力も衰えているが、笑顔や怒った顔は認識できており、にこやかに、朗らかな声で接するニコニコニコニコニコニコ








徘徊のひどい患者さんに
ユマニチュードで接し、患者さんに直接触れること(テレビではハンドマッサージ)を毎日繰り返すと
徘徊は改善されたと…











こ、細かいし、大変時間がかかりそうな関わり方なんですが、
患者さんの精神面が安定して、
攻撃的だったり拒否的だった患者さんへのケアや処置する(検温やオムツ交換、清拭)時間の大幅な短縮に繋がるという
お互いにとって良い関わり方とのことニコニコニコニコニコニコ









なかなか多忙な業務に全て取り入れるのは難しいところですが、
実際、徘徊や物忘れで何度もナースコールを押したり、オムツ交換時に激しく抵抗されたりと
認知症による症状に振り回されることもしばしば( ̄∇ ̄+






日頃の対応を見直してみようと思う良いきっかけになりました。
で、さっそくおーいおーい!と昼夜問わず大声を出す患者さんに、ユマニチュード的触れ合い実践してみました(^^)v

明日に続きます(笑)ではでは~(^^)/