エッセンシャルオイルはいくつもの芳香成分の混合体で、成分の一つひとつが薬理的な作用を持ちます。




ふらーっと寄ったツツジ園(*^^*)



以前「ブレンドはアートだ♪」でも書いた相乗効果を発揮するためにも
成分調整のための添加や除去などの加工を一切せず、抽出された状態、そのままの天然のエッセンシャルオイルでなければいげせんキラキラ





採取する時期、時間、標高でも含まれる成分は違います。
品質にこだわり、品質管理テストを受けている会社のオイルであることが大事です。
どの成分がどれくらいの割合で入っているか、きちんと提示できる会社でしょうか?
もちろん毎年成分の割合は微妙に変わるし、出荷されるlotでも変わってくるのは当然なこと。





例えばラベンダー、標高が高いほど酢酸リナリルの割合が増えて甘い香りになるあじさい
標高1600~1800mの野生ラベンダーは最高品質とされ入手しにくいけど、格別な香りです。
標高が500以下ならラバンディン、200~500ではスパイクラベンダー。
 

ラベンダーは種類もたくさんあるので
学名(ラテン名)Lavandula angustifolia
と表記されてるかをチェックしてください。


ラベンダーに限らず、学名表記されてるかチェックするようにしましょう。



ラベンダー畑できれいなラベンダーがたくさん咲いてますが、
エッセンシャルオイルになるラベンダーはゴツゴツとした石灰質の山岳地帯にばらばらに生育しています。困難な環境で生育する植物ほど、花も株も小さいですがその香り・効能は強いです。







エッセンシャルオイルを選ぶポイント②♪
合格学名(ラテン名)表記されている
合格品質管理テストを受け、提示できる
合格信頼できる評判の良い供給元であること




aromaの道も一歩から(^^)/ではでは~