いきなりですが、ローズオットーのエッセンシャルオイルを1kg採取するためには、どのくらいの薔薇が必要だと思いますか?
(・∀・)
正解は、3.5トンです
しかも花弁だけですよ(゚∀゚)!!
(本によって3.5~5トンとばらつきがありますが、5月実際にブルガリアに行った先生の話しによると、3.5トンとのこと)
ちょっとリアルな数字にすると、
1滴(0.05ml)で薔薇の花30~60本

ちなみに使う薔薇は、私達の身近に溢れている薔薇とは違い、
原種に近いダマスクローズ(上の写真)から抽出されます。
私達に身近な薔薇は、観賞用に品種改良されているんですね~
日が昇るにつれて花の芳香成分が減るので、早朝に摘み、すぐに蒸留所に運ばれていきます。
手で花弁だけ採取するのでトゲにもさされます…
季節によっても芳香成分は変わり、収穫時期は5月。
時期も時間も限られているし、大変な労力が必要です。
ローズオットーは花のエッセンシャルオイルの含有量の比率が少ない、たくさんの労力の割に採れるオイルが少ない、希少価値があるのです。
そりゃ、お高いのにも納得です(^◇^;)
もちろんローズオットーの精油は守備範囲が広く万能で効果も高いですが、
ラベンダーなどお手頃なオイルの効果が低いのではなく、エッセンシャルオイルを採取するまでの労力や花に対してエッセンシャルオイルの含有量が高いということなので勘違いしないでくださいね。

お土産のローズオットー(*´∀`)あまーい香り♪
今回エッセンシャルオイルの選び方として何が言いたかったのかというと…
本物のオイルが作り出されるまでにどのくらいの労力・費用を必要とするのかを考えてみる。
安すぎるエッセンシャルオイルに本物はないです。
安くするためには農薬で大量生産したり、抽出部位は花弁だけのところに茎や葉まで混ぜたり、成分の全く違う香りの似た安価な他のオイルを混ぜたり…
100均なんて絶対ありえない(≧Д≦)
安いものには近付かない
オーガニックのものを選ぶ
まだまだエッセンシャルオイルの選び方は続きます!
aromaの道も一歩から(^^)/ではでは~
(・∀・)
正解は、3.5トンです

しかも花弁だけですよ(゚∀゚)!!
(本によって3.5~5トンとばらつきがありますが、5月実際にブルガリアに行った先生の話しによると、3.5トンとのこと)
ちょっとリアルな数字にすると、
1滴(0.05ml)で薔薇の花30~60本

ちなみに使う薔薇は、私達の身近に溢れている薔薇とは違い、
原種に近いダマスクローズ(上の写真)から抽出されます。
私達に身近な薔薇は、観賞用に品種改良されているんですね~
日が昇るにつれて花の芳香成分が減るので、早朝に摘み、すぐに蒸留所に運ばれていきます。
手で花弁だけ採取するのでトゲにもさされます…
季節によっても芳香成分は変わり、収穫時期は5月。
時期も時間も限られているし、大変な労力が必要です。
ローズオットーは花のエッセンシャルオイルの含有量の比率が少ない、たくさんの労力の割に採れるオイルが少ない、希少価値があるのです。
そりゃ、お高いのにも納得です(^◇^;)
もちろんローズオットーの精油は守備範囲が広く万能で効果も高いですが、
ラベンダーなどお手頃なオイルの効果が低いのではなく、エッセンシャルオイルを採取するまでの労力や花に対してエッセンシャルオイルの含有量が高いということなので勘違いしないでくださいね。

お土産のローズオットー(*´∀`)あまーい香り♪
今回エッセンシャルオイルの選び方として何が言いたかったのかというと…
本物のオイルが作り出されるまでにどのくらいの労力・費用を必要とするのかを考えてみる。
安すぎるエッセンシャルオイルに本物はないです。
安くするためには農薬で大量生産したり、抽出部位は花弁だけのところに茎や葉まで混ぜたり、成分の全く違う香りの似た安価な他のオイルを混ぜたり…
100均なんて絶対ありえない(≧Д≦)
安いものには近付かない
オーガニックのものを選ぶまだまだエッセンシャルオイルの選び方は続きます!
aromaの道も一歩から(^^)/ではでは~