おはようございます。
昨夜、安寿ミラさんのディナーショーにお招きいただきヒロ君夫妻と共に如水会館に行ってまいりました。
とてもヒロ君と仲良く自撮りなんて出来るような雰囲気でない格式高い場所であった為、今回は皆さんにお見せ出来る写真が撮れなかったんです…(ブログなのにごめんなさい)
お客様が見守るなか黒いシルクハットを被り颯爽とステージに現れた安寿ミラさん。おそらく何十年も応援され続けてるであろう長年のファンの皆様に対し、まるで初対面かのような「初めまして」なクールな表情。
ディナーショーってもっと和気藹々で同窓会のような雰囲気だと思っていたが大間違い。
会場を包み込む緊張感。
ステージ上のストーリーはゆっくりと展開を広げ、男役から女役へと華麗に変身をとげていく安寿ミラという女神にそれぞれが思い思いに自分の人生を重ね合わせる。
決して馴れ合いにはならないファンとの関係性はお互いにとって大切なことであり親しき仲の礼儀
なのであろう。
美しい関係性です。
歌に対してもそう、
ステージに舞い降りた安寿さんは長年歌い慣れているであろう曲に対しても決して馴れ合いを見せず、今生まれた感情かのような鮮度を保ち我々に届けてくれる。
物語はいつも一からスタートするのですね。
素敵です。
役者とか歌手とかを超えてエンターテイナーとして一番大切なものを教えていただきました。
安寿ミラさん、素晴らしいクリスマスプレゼントをありがとうございました!
変な顔…(°▽°)
皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください☆
