今、盛んにトランプ関税大騒ぎになってるよね。
 

全世界に対して20%とか30%とか、品目や相手国によっては150%、200%、ひどいものになると300%の関税をかけるって言って脅かしているわけなんだけど、 私はさ・・・あれって意味がわかんないんだよね

 

基本的に関税っていうのは輸入した時にかかるわけだから、 現実的にはアメリカの輸入者に対する増税だよね。
 

マスコミは、あたかも、日本をはじめとする世界の国々に対して、増税しその増税分をアメリカに払わなければならない!っていう論調で書かれすぎてない?

 

これじゃ、大多数の人たちが、払わなければならないのか!って勘違いして、結果訳も分からずパニックってるんじゃない?

 

ここ重要だからもう一度言うね。
 

みんな、勘違いしてるんじゃないかと思うんだよね。

 

例えば、日本に関税を課しますよ、ヨーロッパに関税を貸しますよっていう言い方をすると なんか我々が直接アメリカに対して関税払う、ヨーロッパ人が直接払うようなイメージを抱かせるような表現になるわけでしょ。

 

そこにちょっと欺瞞があるんじゃないかと思ってるんだよね。

 

だってそうでしょ

 

払うのは、アメリカの輸入者だからね・・
 

意識してミスリードして、危機感を煽っているんじゃないかとも思うな・・


 

もう一度言うね。

 

今回の関税アップさわぎは、直接的にはアメリカの輸入業者に対する増税なのに、 なんでこんなに皆騒いでるんだろうという

ことなんだ。

 

もちろん、アメリカの輸入者は、日本の企業も多いって言う事実はあるにしてもだよ。

 

再度確認のために言うよ。関税って、輸入するときに輸入業者が負担するものだから、一見「アメリカ国内の話なのに、なんでそんなに世界中が騒ぐんだろう?」って思うよね。

 

理論的には、関税が上がると輸入品のコストが上がって、アメリカ国内で売る価格も上がっちゃうから、結局消費者やビジネスにも影響が出る。
 

で、その影響が大きいから、海外の企業も含めてみんな神経を尖らせてるって感じかな。

 

まあそういうことなんだろうけど、それってなんか風が吹けば桶屋が儲かる的な話で、直接的な問題ではないじゃない?

やっぱり関税を高くする・・どうだ!みたいな脅しのように使われているってこと自体が、私はあんまりよくわからないんだよね。

 

今回の争点は、関税が、トランプの政治的な圧力の手段として使われていて、相手国に対して「うちの市場で売れなくなったら困るでしょ?」っていうプレッシャーをかけているのが問題なんだ。

 

つまり貿易相手国全体に影響を与えるカードとして使われてるってことなんだ。

 

それにしても、不思議なのは、冒頭でも話したように、トランプ関税は、直接的にはアメリカの輸入業者に対する増税だよね、最初に起きる現象としてはね。 だけど、これに対しアメリカの輸入業者の不満の声っていうのは全然聞こえてこない事かな。

 

だってアメリカの輸入国業者は増税を、最初にモロに受ける立場になるわけだから、大騒ぎにしてるわけだよね。

 

ただ、あまり表にその声が出てこないのは、とても不思議な気がするよ。
 

情報統制してるのかもだね。

 

もしくは政治的な駆け引きやメディアの焦点がどうしても「国と国との対立」みたいなところに当たり、個々の声が消し飛ばされているかもだね。

 

実際には輸入業者もコスト増で頭を抱えているはずだし、その分をどう価格に転嫁するかとか、ビジネスのやり方をどう変えるかで結構苦労してると思うよ。

 

実際には、そのコストは結局価格に転嫁され、間接的にいつかは日本やヨーロッパの企業も影響を受けるし、最終的には消費者に跳ね返ってくるっていう仕組みなんだよね。

 

でも、これって今回に限ったことではないしね。
 

よくあることだよね

 

だから、現在されているような論調であったり言い方をされると誤解が生まれやすいし、ミスリードにもなると思う。

 

私の結論
 

いずれにしても、一般人レベルでは、日本人に関しては、ほとんど気にしなくてもいいレベルだと思うよ。
マスコミは、常に大企業擁護の立場だからね・・

 

PS おまえ、何言ってるんだ・・不謹慎な・・・などと思われる方もいらっしゃるでしょう。
あなたの意見も聞かせてくださいね・・・

ありったけの愛と感謝をこめて・・!