あなたは、孤独のグルメというドラマもしくは漫画を見たことありますか・・
そうそう、あれです・・
TVドラマでは、あの松重豊氏扮する主人公が、仕事で出かけた際に、そこで、地場の大衆的な食堂に入って、たらふく飯をくいまくると言う、異色のグルメ番組です・・
これが、おもしろい!
なんと、このシリーズシーズン1からはじまりシーズン10まであり、さらには、大みそか、お正月など各種、特番も10作を超える超モンスター番組なのです。
今年の1月には、遂に映画も上映され、見たよ!って言う人も多いはず・・
あなたは、見たことがありますか?
ある?
OK
じゃ、彼の職業ってなんだか覚えてますか?
えーっ あれ?なんだっけ・・
そう思われた方も多いのではないですか?
このドラマの主人公は井之頭五郎氏は、なんと個人の輸入商なのです。
お客様からの依頼でお客様のお店や自宅などを訪れ、お客様の要望する調度品やインテリア関係まで提案し、それを輸入して納品するという仕事なのです。
日本だと、輸入、輸出は、商社がやるものという感じが強いのですが、世界的にみると、ごくごくあたりまえに個人レベルでも行われている仕事なのです。
もともと、輸入、輸出は、人類最古の商売なのです。
えーーーーっ そうなの?
そんなふうに思われましたか?
そもそも人間の 歴史は、「交換」をすることによって、今の繁栄を築いてきました。
古代の人々は、狩りで得たものを他の人と交換し、足りないものを得ること で支え合っていました。
こうして彼らは協力し合い、さまざまな恐怖や困難 を乗り越えて生き延びてきたのです。
これが貿易の始まりだったのです。
その後、お互いの産地の限られた天然資源とその加工品,製作に高度な技術 を必要とする製品の交易に発展し、今の形の貿易の形に昇華してきたのです。
孤独のグルメは、そんなあまり一般には、知らない世界を垣間見せてくれます。
主人公が、いろんな所にでかけ、そこで、自分のカンを信じてお店に入り、どんなものが出てくるのだろうか・・・という期待とちょっぴりの不安・・・
そのあたりがとっても、おもしろいんですよね。
私が、現役の貿易商だった頃、海外のレストランで感じた、ワクワク感やドキドキ感を思い出させてくれます。
今回の映画の孤独のグルメの井之頭氏も、韓国、台湾へと渡り、今回遂にフランスへと渡るのです。
私も、今年の封切りをみて、すぐにパリにとび、五郎さんと同じところをめぐってきました笑
昨日もお話しした通り、遂にインフレぎみの時代に入りました。
絶好の輸入ビジネス開始時にはいったのです!!!
輸入ブームに乗り遅れるな・・
https://saipon.jp/h/importpreneur/semi0413
当日お会いできるのを楽しみにしています。
PS 孤独のグルメの原作者の久住昌之様にお会いした時、「おっ あなたが、リアル五郎さんですね!」っておっしゃっていただきました・・
PSのPS 久住先生は、ご自分のバンドもお持ちで、これがまたいいんです。
ぜひ、コンサートに行ってお聞きくださいね。
五郎さんのテーマ曲もやってくださいますよ~
PSのPSのPS 笑 先生の新刊「これ喰ってシメ!」もリーズナブルでおいしい店がいっぱい乗ってますよ~ 好評発売中
