なんか、無性に感慨深いです・・
その、教え子さんは、当時無職でした・・
それが、今は、自分の番組を持つまでに・・・・
時は、2009年・・・千葉県からの依頼で、なんと166時間の貿易セミナーをしたのです。
当時、離職者向けに新たなスキルを身につけていただき、またさらにいい条件で社会に復帰させようという、すばらしい試みでした
8月4日スタート10月9日まで約2ヶ月の間に、同じ参加者に26日間166時間のコンテンツを話すというとんでもないセミナーなのです。
さすがの私も、お受けしたもののこんなに膨大な時間のセミナーは、したことがないのでどうなるもんやら皆目見当がつきませんでした。(笑)
ことの次第は、こんな感じだったのです。
ある日、リーンと電話が鳴った。
社員からOVTAの○○さんからですと電話を回されたのです。
私「はい 変わりました。大須賀です」
相手「私OVTA本部の○○です」
OVTAとは、当時財団法人海外職業訓練協会という国の外郭団体で私がアドバイザーを依頼されていた機関です。
話の内容は、こうである。
昨年までも貿易講座を実施してきたのだが、10日間で60時間くらいのセミナーであったのでなにか物足りない。
それで今年は、昨年の講師に100時間くらいでお願いしたらしいのだが、そんなに長くしてもあまり意味がないと言われたとのこと。
それならと言うことで、私の評判を聞きつけて、電話をかけてくださったのである。
相手「大須賀先生、どう思われます。100時間なんて無謀なのでしょうか?」
私「そうですね。まあ どこまでやるかによるとは思いますが」
相手「参加者に、もっと現実的にすぐに役立つ知識を提供するというスタンスなら、100時間くらいは、必要だと思うんです。先生は、どう思われますか?」
私「そうですね。そのくらいやらないと自分のものには、ならないでしょうね」
言った後、しまった!と思ったら案の定
相手「先生ならそのくらいの時間は、可能ですよね」
「やめろよ。言うなよ。ちゃんと断われよ」
と私の心の声
私「もちろんです。少ないくらいですね」
あーあ 言っちまった。
まったくおまえってやつは…..ともう一人の私。
相手「そうですか!これで私の考えが無謀なものでないことを県の関係者のも分かってもらえます。」
私「はぁ そうですか」
やばいことになっちまったな。相手は、てばなしで喜んでるじゃないか。
どうするんだ。おまえ ともう一人の私。
でもまあ この企画が通るとも限らないし、考えても仕方ないな。
なんて考えてたら、忘れかけた1ヶ月後に本依頼の電話と相成ったのである。
挙句のはてに少ないくらいだと言ったものだから、
100時間にプラス66時間の166時間という落ちまでついてである。
とまあこんな顛末で、8月4日からやったのです。
いやー 大チャレンジでした。
そしたらなんと、翌2010年には、なんと11時間多い177時間の内容で、やってくれとのこと
「えーっ そんな無茶な!断れよ ギャラも安いんだし・・おまえ、もう、そんな時間ないだろ」と心の声
私は、心を鬼にして断ろうと決断した・
そして、言った言葉が・・・
「もちろん、お引き受けいたします。今回は、さらにパワーアップしてやりますね」笑笑
すらすらと、全く逆の言葉が、でてしまった爆
そして、恐怖の177時間セミナーをやるはめになったのだ・・・
って言うか、自ら、はめられに行った形になったが・・・笑
その時に、生徒として来ていたのが、今回、私を招いてくれた山下さんなのだ・・
今でも、気にかけてくれていて、いろいろと連絡をくれるのです。
ありがたいですよね・・
ということで、山下幸夫さん、そしてパーソナリティの雨盛詢さん、そして、創作歌手の菜摘美さんと、ワイワイとやってきました・・・
なんか、いいなぁ
こういうの・・・
山下さん、そしてパーソナリティの雨盛詢さん、そして、創作歌手の菜摘美さん
ありがとう
ありったけの愛と感謝をこめて・・!
