【私は、日本人が世界中を闊歩する夢に見る世界をみんなで創ると決断し、16年前の1月16日に日本初の輸入ビジネスに特化するコンサルティング会社「㈱インポートプレナー」を起こした‥!!!】
 

16年前の1月16日、不安と言いようもない緊張に押しつぶされながらも、大きな夢をもって、二度目の起業をした・・
 

そして、今日16周年を迎えた・・・
 

パリよりありったけの愛と感謝をこめてJanuary・・!
 

 

 

時を戻そう・・
 

そして、同時に2009年1月16日に28 年間続けてきた実業家としての輸入商としての人生に終止符を打ったのだ・・・
 

なぜ?って
 

その理由を説明するには、 18年前に私が処女作を出版したときの話までさかのぼらなくてはなりません。
 

出版により、私の人生は激変しました。
 

公的機関をはじめ多くの人にアドバイスを求められ、コンサルティングを依頼されるようになりました。
 

貿易商と貿易アドバイザーという二足のわらじをはいて活動していたのです。
 

 

月曜日〜金曜日までが輸入ビジネスマン,そして土日に、セミナー、講演会、コンサルティングをしてきました。
 

また、海外の展示会の場で行う個別コンサルティングでは午前中に自分の商談をし、午後はすべてクライアント様の要望する交渉、ということを3年にわたって続けてきたのです。
 

 

小さい頃夢だった、外交官にはなれませんでしたが、幼い頃夢に見た海外での仕事、しかも人に教える先生のような立場になり喜びに震えました。
 

 

しかし、ある時を境に私の気持ちは、大きく揺れることになるのです。
 

現役で貿易商をしながら、人に教えることに矛盾を感じるようになりました。
 

私のコンサルティングは、クライアント様と一緒に海外の展示会に行き、意向を聞いた上で私が、リアルに独占販売権の獲得交渉をやってみせるのです。
ですから、クライアント様と私の会社との利害が真っ向からぶつかる時があるのです。
 

クライアント様にコミットし、深く入っていけば行くほど自社のビジネスとぶつかっていくことに気付いたのです。
 

これが、苦悩の始まりでした。
 

 

 

だって、そうでしょう?
 

アドバイザーとしての私の使命は、顧客の利益を優先することでした。
 

しかし、おそらく私の意図は、あるべきほど立派なものではなかったのだと気づきました。
 

私は、自分を恥じました。困惑、苦悩しました。
 

自分では「一生懸命・誠心誠意」教えているつもりでも、どこかツボだけは、教えていないのではないのか?と葛藤する自分の心に気づいてしまったのです。
 

 

なんて不謹慎な男なのだろう、と自分自身を責めました。
 

 

アドバイザー業をやめて、貿易商に専念するのか?
 

もしくは、これから貿易を目指す若き情熱家のために残りの人生を捧げていくのか?
 

その時の私には、すでに両方を続けていくという選択肢は消え失せていました。
 

そのまま両方続けていては、信じてくれるクライアント様に申し訳ないと心底思ったのです。

 

 

 

そして、決断しました。
 

俺くらいの貿易商なんて、世の中にたくさんいる。だけど、これから輸入ビジネスを志す人に、俺よりも懇切丁寧に教えられる人はきっといないはず。
 

 

だって、私の人生は、失敗と挫折の連続でした。特に我が28 年間における輸入ビジネス人生では、自分が嫌になるくらいの失敗を重ねてきました。
 

 

私は銀行やメーカー、ビジネスパートナーに莫大な借金をしてきた。
 

「もうだめだ」と何度も思いました。
 

死んでお詫びをするしかないと思ったこともたびたびありました。
 

でも、私が死んでも、私を信頼し、支えてくれた人たちには何の解決にもならない。
 

そして私はすんでの所で立ち直る道を見つけたのだ。
 

そうした数々の苦難があったからこそ、私の考え方はどんどん強くなっていったのかもしれない
幾多のどん底から何度も這い上がってきた経験は、きっと、これから輸入ビジネスを志す若き情熱かのお役に立てると確信したからです。
 

 

 

時は、2009年1月16日。
 

私は、28年続けた貿易業を閉じ、不安で押しつぶれそうになりながらも、自分のパラダイスを求めて、輸入コンサルティング会社㈱インポートプレナーを立ち上げました。
 

これは、すなわち貿易商としての自分への決別でもありました。
 

もう、後戻りはできないのです。
 

 

 

あれから、16年・・
 

二度目の会社は、あなたのおかげで奇跡的に16周年を迎えることができました。
 

今の私は、素敵なクライアントさんたちと日々充実感に満ちた毎日を送っています。
 

今日も、こうしてクライアントさんをサポートするため、こうしてパリに来ています。
 

常に死生観をもって、今,与えられている1日1日を一生懸命生きています。
 

今、出逢っている目の前のあなたにだけ集中して心を注いでいます・・・
 

今、私のミッションは、「貿易を通して世界平和を実現する」事です。
 

貿易を推し進めることによって、共存共栄の気持ちが、人々の絆をもっともっと強くなり、それが争いをなくしていくと信じています。
 

 

 

大須賀 祐は、まだまだ、もっともっとあなたのお役に立ちたいと考えています。
 

これからも、ともに素敵な世界をつくりあげていきましょうね・・!!!
 

ありったけの愛と感謝をこめて・・!