輸入ビジネス の 大須賀祐です。
こんにちは!


いかがお過ごしですか?

昨日ずっと前から気になっていた映画をみました。

「Dead Poet Society」

邦題は「今を生きる」です。
1989年のアメリカ映画です。

とにかく素晴らしいです。

知らない方のためにちょっと内容をレクチャーしましょう。

1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と
規律や親の期待に縛られながら、冷めた気持ちで日々を過ごしている。
エリート大学への進学だけが彼らの責務。

そんな倦怠感の中同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。

まじめ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを
教えるキーティング。

彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。

自由に今自分たちが本当に願うことをすることへの周囲からの圧力がかかる。

それに敢然と抵抗する少年たち。そして感動のラストへ。

感動しました。

過去を悔いることなく、未来を憂えることもない。
ただ今のこの瞬間を精一杯生きるだけだ。

今日死ぬつもりでこの瞬間を一生懸命生きる。
そして永遠に生きるつもりで夢をみる。


過去にたとえ何があっても、夜明けと共に新しい魂に生まれ変わる。
新しい自分に生まれ変わる。
マーロンの感動的な言葉です。

キーテイング先生は、こういいます。
Seize the day!

今日を生きろって。

静かなる絶望の中で生きるべきではない。
そう教えてくれます。

主役のロビン・ウイリアムスの生徒たちをみる目がとてもやさしく
心をうつ。


ぜひ見てください。

今日という日に対する考え方を変えさせてくれる珠玉の作品です。

今日も最後まで読んでくださってありがとう!


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