輸入ビジネス の 大須賀祐です。
こんにちは!


いかがお過ごしですか?

今日から、また新しい一週間のはじまりですね!

みなさんにとって素敵な一週間でありますように・・!

今日も、いただいたご質問にお答えしますね。

(Q) 大須賀先生 こんにちは。いつもためになる情報ありがとうございます。
  佐藤(仮名)と申します。

  先生のエネルギッシュな活動を拝見して、私もやるぞと思うのですが、
  そう思うのもつかのま。すぐにいつもの生活に流されていってしまいます。
  もう40代も半ばをすぎ、つくづく年だなと感じています。

  こんな感じで一生終わるのかと思うとせつなくなります。

  こんな40すぎのおっさんの私でも、あらたなチャレンジってできるものなの
  でしょうか。
  ご意見をお聞かせいただけたら幸甚です。

(A) ご連絡ありがとうございます。そうですね。
  なかなかモチベーションって持続させるのって大変ですよね。
  わかります。

  でもね佐藤さん。佐藤さん(仮名)まだ40代ですよね。
  40代って年じゃないですよ。

  しかも戸籍上の年齢なんか関係ないですよ。

  佐藤さん(仮名)に、私の好きなサムエル・ウルマンの詩をおくります。


  「青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。

   バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
   たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
   青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

   青春とは臆病さを退ける勇気
   やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。

   ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
   年を重ねただけで人は老いない。

   理想を失うときはじめて老いる。

   歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
   苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥になる。

   60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
   驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
   人生への興味の歓喜がある。

   君にも我にも見えざる駅逓(えきてい)が心にある。
   人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
   霊感を受ける限り君は若い。

   霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
   悲嘆の氷にとざされるとき
   20歳だろうと人は老いる。

   頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
   80歳であろうと人は青春の中にいる。

   (サムエル・ウルマン 宇野収、作山宗久訳)

  これとってもすきです。

  私も今52です。
  だけど、少年のような燃ゆる思いを抱き続けたいと思っています。

  何かを始めるのに遅すぎることなんかない!いつもそう思っています。

  お答えになったでしょうか?
  お役に立てたら嬉しいです。


  私の講座には、50代,60代、そして70代のかたにもご参加をいただいています。
  そして私自身が学ばせていただき教えられることばかりです。

  みなさんの中にも、もう年だからなんてあきらめかかっている方、ぜひここに
  参加してみてください。
  勇気がわきますから。

  http://www.importpreneurs.com/kiso.html



  みなさんにとって思い出深き一週間になりますように・・!

  最後まで読んでくださってありがとう!