そのほかにも小さいしこりは沢山あって、、。切除してもらったのほどは大きくないのだけれど。
また育ってるって言われたらいやだなあと思いながら初めてのクリニックへ。
(↑まだお正月ピック刺したまま…)
窓口で今までの検査結果をお渡しし、診察へ。
初めましての先生は、しこりの切除手術をしてくれた先生を知っているみたいで、ああ◯◯先生が主治医なの〜?って聞かれたので、いえいえ通っていたクリニックは手術してなかったので紹介状を書いてもらって手術だけその病院でしてもらいましたと経緯を説明し、
既往歴に1型糖尿病って書いたら、
1型なのね、注射してるの?ポンプ?へえ今はそんな便利なものがあるのね!若い頃に勉強したけど(医学部で一般的な勉強として)、ポンプってなかったなあ。小さい子が一生懸命自分で注射してたのよね〜。(※研修中にポンプ使ってる子がいなかっただけかも?)
腕についてるそれは血糖値測定するやつ?
お腹のがポンプ??
と、1型について理解がありそうな感じで良かったですう。
で、
小さいしこりは全部 乳腺のう胞でしょう。
一部、線維腺腫っぽいのもある気もしたけれど周辺や動きをみるとこの辺も乳腺のう胞でしょう。
とのことでした。
乳腺のう胞は、超音波で中がまっくろに映るもの。
中身は母乳だったりらしいです。
私、妊娠もしたことないのにね~。(そういうものらしい)
中身がぼんやり白っぽい不鮮明なものは線維腺腫か悪性。
線維腺腫と葉状腫瘍は見分けにくいので大きさだったり、動きだったり、周辺に新たな血管があるかないかで悪性かどうかを診断。疑わしかったら生検。
線維腺腫と診断されたものでも、急に大きくなってきたら生検をします。生検でも出ない場合があるから切除して病理検査しないと確定できない場合もありますとのこと。
私が切除手術を選択したのは、以前にも貼ったことのあるこのブログを読んだから。
↑生検まで受けて、良性だと診断されて安心していたら悪性だったというもの
私も切除前に2回生検して、私は2回とも良性診断だったんですが、このブログに怯えて3cmあったしこりを切除してもらいました。(2.5cm以上のしこり切除は保険適用されますう)
今回の先生の説明をお聞きして、こちらのブログのような診断の変化は葉状腫瘍のことだったのかな~???などと思いました。良性から悪性に変わったというより、葉状腫瘍と見分けがつかなかったのかなと。(違うかもしれない)
見分けにくいっていやですねえ。
私の切除手術、ほんのちょっと表面に近いところを切っただけだったのに1年くらいしくしく痛みました、、。
今回は、
今あるしこりは全部~6mmくらいだから、1年に1度の検査で大丈夫ですよとのことでした。
あ、
乳腺のう胞は、最初水が溜まってるって言われたので水を抜く方法ってないのかしらんとお聞きしたら、水っていうかこれは母乳で、40後半になったらだんだんなくなるって言われました~。(加齢とともになくなると聞いたとたん、なんだかさみしい気分になるのはなぜ)
自分で触診する時は、生理始まった後の胸の張りがなくなってる時の入浴中(←重力がない状態)が1番分かりやすいそうですyo
生理前だとしこりが大きくなったように感じてどきどきするyone
大腸内視鏡も昨日受けて、一緒に書いちゃう予定だったんだけどポリープと炎症見つかっちゃって2週間後の生検結果待ち中、、。
なにか検査するとなにか見つかっていやあね!!
腎臓の結石とか(小さいから治療できることがないらしい)、目のタンパク質とか(こちらも特にできる事がない)、胃の上部逆流性食道炎とか(軽度)とか、とかとか、、、


