突然ですが、リグ。
DIY closed loopする時は、なにかしらのリグが必要ですう。日本では?
リグってなあにって感じですが、私も説明できません
なんとなく分かったふりをして単語を使いつづけるのは相変わらずです
リグ=rig
特定の目的の道具
?
で、私がいつもうるさくライリーリンクRileyLinkと言っているのは、Loop(とAndroidAPS )で使うリグです。
リブレ+ミャオミャオ / Dexcom G5
-グルコースデータをiPhoneに送信
↓Bluetooth
iPhone
-Spike / Dexcom アプリ
-グルコースデータをLoopアプリに送信
↓
-Loopアプリからボーラスやべーサル制御送信
↓ Bluetooth
RileyLink(リグ)
-Bluetoothから送信されたデータを受信して、ポンプに指示を送れるように無線に変換
↓無線
722ポンプ
iPhoneに入れたLoopアプリが、ボーラスやべーサルを調整して指示を送ります。RileyLinkは無線とBluetoothをただ変換するだけ。
翻訳機とも
→☆
それに対して、おそろしく自由度が高いopenAPSは、リグもなんだかいろいろ?ありますう。↓
リグの名前
左:Edison
右:RaspberryPi(略してラズパイ)
詳しくはこちらの【3】を
→☆
あんまりよく分からないけれど、openAPSの場合はリグにボーラスやべーサルを指示する制御機能があり、携帯はグルコースデータをNightscout に送るために必要みたいです。?
リブレ+ミャオミャオ / Dexcom G5
-グルコースデータを携帯に送信
↓Bluetooth
携帯
-xDrip+
↓Cloud
Nightscout
-グルコースデータをアップロード
↓WiFiなどインターネット接続
RaspberryPi (ラズパイ ※リグ)
-グルコースデータを元にポンプを制御
↓無線
722ポンプ
で、
このようにLoopと違い、グルコースデータをリグに送ることが出来れば、携帯がなくても使えちゃうのがopenAPS。?
Dexcom G4のレシーバーとラズパイをケーブルで接続すれば、直接グルコースデータをラズパイに送れますう。
Dexcom G4 センサー + G4レシーバー + ケーブル + ラズパイ+バッテリー
この方法だとインターネット接続不要となり完全offlineで使えます。たぶん。
ラズパイだとリグに液晶がついてるので、携帯でグルコースデータを見なくてもリグでグラフが確認できます。
日本で今発売されてるDexcom G4のトランスミッターは無線のため、専用レシーバーにしかグルコースデータは飛びません。本来は。
だがしかし、#WeAreNotWaitingな方々はむかし昔 待っていられなかったので、Dexcom G4データをNightscoutにアップロードできるxDrip wixelというリグを作ってます。
xDrip wixelとは
https://github.com/StephenBlackWasAlreadyTaken/xDrip/wiki/xDrip-Wireless-Bridge
こちらから基盤買えます ?
https://www.pololu.com/product/1337
接続イメージ
今の日本Dexcom G4使用かつ、ケーブル接続なしでopenAPSしたい場合は、おそらく、
Dexcom G4 センサー+ G4 Transmitter
↓無線
xDrip wixel(リグ)
↓Bluetooth
xDrip +
↓cloud
Nightscout
↓WiFiなどインターネット接続
RaspberryPi (ラズパイ※リグ)
↓無線
722ポンプ
リグを2個持ち
xDrip wixelを使ってる人を見たことがないので接続性等々すべて謎ですう。
私は、リグはRileyLinkしか使ったことないですが、接続はそんなによくないです。電波の届く距離が短いのです。。
なのでリグ2個持ちは、あまり使い勝手がよくない気がしますがどうなんでしょう?
※間違えてたらごめんなさい



