
宙に浮く赤の牛乳石鹸の図
昨日まで網に入れて使っていたせっけんだから、変形して凸凹しておりますが。。。
私もついに買いました


せっけんを宙に浮かせてきれいに保つ、
いやー。
このスグレモノの存在を知ってから、
購入の決意をするまで、まあまあ長かった。
見るからにスグレモノだということは、わかっていた。
その存在を知った時の衝撃は忘れない。
しかし!!
浴室の壁に、吸盤で取り付けるなんて。
一番信用できないパターンじゃーないか!
「吸盤」=「はずれる」=「なんなら絶対はずれる」
という思い込みが、購入を躊躇させていた。
どうせ、これも、そうなんでしょ。
どうせ、今日も、あれなんでしょ。(←サンドウィッチマンのネタより

わかる人いる?!)
そんな私の状態を、知ってか知らずか、、知ってだと思うけど
やたらネットの画面の
隅っこに、いちいち、ちょいちょい、この広告が登場し・・・
しまいにはなぜか、初めて訪問した通販サイトにまで。
「アナタ、これ、気になってるタイプですよね?」
的に目の前に現れるようになり。
「えぇ!そうよ!だから何?見ればいいんでしょ、見ればぁ!!」
と、やけくそにクリックしてみたら、、、
(気づいたら買ってた、たぶんコロナ禍あるある)
でもね、やっぱり買って正解だったよ~。
悩んだ甲斐があったかも

。
「カチッ」とマグネットが気持ちよくくっつく瞬間が
予想以上に感動的だし。
一番懸念していた吸盤は、
でこぼこした面にも安心、という
先に貼っとくシールの上からつけたら
恐る恐る、何回も、色んな角度やら力加減で
グイグイ動かしてみても、翌日も、大丈夫だった。
平成の後半?くらいから固形せっけんの良さが見直されてますよね。
ウタマロせっけんとか、牛乳せっけんとか。
5年くらいも前になるかな?ブログにも書いたかもしれないけど…
鹿児島の産業道路沿いにあるドラッグストアに行った時、
近くにいた女性の店員さんが、年齢を聞いたら60いくつで
顔がツルツルで、シワもシミもなくて

日焼けもしてなかったから
思わず色々聞いちゃった時の話。
その女性いわく、
「私の父がね、私がうんと小さい頃から、お風呂に入って
体を洗ったら、キュッキュッ、ってなるまで洗うんだよ、
って言っててね、今でも私は全身、子供の頃からずっと
顔も石鹸でキュッキュッってするまで洗ってるのよ

」
「えー?!顔もですか?!つっぱらないですか?!」
「ぜーんぜん」
「ええー!!体は?ボディーソープは使わないんですか?!」
「ボディーソープはね、父が、あんなものはダメだ、
洗ったらキュッキュッ、ってならないからダメだ、ってね

だから私も使ったことないわよ。ずーっと石鹸だけ」
「えぇー!!石鹸って、あれですか、あの、青い箱の牛のやつとかの?!」
「そうそう、普通の牛乳石鹸。もう何十年も全身あれだけで洗ってるの!

」
もう、えぇーえぇー言い過ぎてうるさいくらい、
ひとりで感動しながら、店をあとにしましたよ。
日焼け止めを買いに行った時だったのかな。
私は日焼け止めしてないわよ、みたいな話から始まったような?
違ったかな??
あまりに白くてきれいだから、嘘だー!って
思って、色々きいちゃったんだわ。
その、お顔の白さが、ファンデーションの白さじゃないのは
見てすぐわかった。まだその頃は老眼じゃなかったし

シミひとつなかったんだよなあ。
ツルツルだったんだよね。
まあその時に私の中で「牛乳石鹸て実はすごいんじゃん」
っていう思いは生まれていた。
でも、思うだけで、何年も経ち…ついに
せっけんホルダーを買う2020年というタイミングで、
私は、あの女性の言っていたことを
ただの普通のどこにでもあるJRの駅になってて

びっくりしたままの状態をキープしたまま、初めてIKEAに行きました。
IKEAって、北欧の高級インテリア雑貨店というイメージがあったので
お皿が78円?とか、椅子が900円とか

そうだったのかあ!と、これまたIKEAビギナーの私は驚きの連続でした。
そのあと少し歩いて、青山にあるアップルパイのお店、
グラニースミスに初めて行きました。
あったかい濃厚アップルパイとバニラアイス。
同時に食べると~
姉と色んな話をして、その中でも
「起こることはすべて最善」
起こることは、すべて、ベスト

の話。
たとえそれが
「あぁ~またやっちゃった!私ってバカ!何考えてんの

?!」
と崩れ落ちそうなことでも。
実は、上の世界ではちゃんと良いように計算されているらしい。
目の前の「いい」「わるい」に一喜一憂しなくていいらしい。
そんな実体験をシェアしたりして
何がどうなろうとも安心していよう

と思いました。
今日も良い一日…
