一人の時間は実験の時間 有効に使う

 

連休明けのイベントはのんびり開催。

たっぷりと自分と向き合う時間を享受しておりました。

 

 

一人だったので、テーブル席ではなく

カウンター席で集中できるスペースを確保。

 

 

おやつ、飲み物、小腹対策の準備も怠りなく。

食後の眠気対策に、スムージーでお昼は済ませました。

 

 

こんなことができるのも、独りだからこそ。

たまにはこんなのも「よし」でしょう。

 

 

 

 

 

マンダラチャート認定講師、

思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。

 

 
 
 
 
 
 
 
始まりの儀式を作る 一人で取り組む工夫
 
予定していたことはあるけれども
一人だとその通りに動かねばならぬことはなく、
 
 
自分の思った通りに動けるよさがあることにも気がつきます。
それでも、
読書会、魔法の質問ワーク、マンダラ思考ワークに
取り組んだことは言うまでもありません。
 
 
午前中は読書会から始めずに
今日1日をどんな風に過ごしたいか
自分に聞くことから始めました。
 
朝起きぬけに自作の「今日の指針と8分野」を書き出してあるので
 
あとはそれをマツダミヒロさん作の
 
自分の気持ちや感情を掴み取るために
「かお・きもちカード」を使って自分にアクセスしていきます。
 
 
いろいろあの手、この手を酷使しなければ
一人の時は、自分を掘っていけず
浅~~い上澄み液のような答えしか出てきませんからね。
 
 
 
一人でするときは、思考の枠を広げるのが難しいです。
 
 
なので、カードなどのアイテムを使うことで
客観的な視点を得られたり、
想定外のカードが出ることで、心がびっくりする効果から
思いがけず斬新な答えが浮かんでくるのでおススメです。
 
 
1日の過ごし方、心の持っていきどころ
ゴールを見つけたら、そのあとは
ゴールに向かってよそ見をせずに走り抜けるだけ。
 
 
心の中に良い汗かけていたら今日はいい1日だった。
そう思えるようにしよう。
体の疲労度もその目安。
 
 
ずっとほぼ座りっぱなしなので
背中がバリバリにならないよう気をつけよう。
 
 
やり終わったとき、伸びをして気持ちよい感じなら
いい感じじゃないですか。
 
 
計画を書いていたときにひょっこり出てきた言葉が
「質問禅」
 
 
修行のように時間を過ごすのが
好きなんだわー
 
 
 
 
積んどいた本は未来からのプレゼント
 
読書の時間に読んだ本は
9年前に初版で買った「自分の品格
 
 
その当時坂東真理子さんの「女性の品格」と言う本が
大流行りしていたので、
 
 
タイトルに「品格」という名前が付いた本が
ものすごくたくさんありました。
 
 
流行りに乗ったのか!
と思っていたのですが、
実はそれよりも以前から「品格」というテーマで
本を書かれていたんですって。
 
 
知りませんでした・・・
 
 
この本の中からグッときた言葉はほぼ、まえがきの中にありました。
・品格は形に現れる。(顔や背中に滲み出る)
・あきらめる理由を探すのにかける情熱を、やりたいことに注げば
人生は好転していく
・やりたい事の覚悟を決めると、天から“助けのロープ”が自分に降りてくる。
 
 
そして質問を作るのですが
一人だったので「品格」を深堀する質問を8つ作りました。
 
Aあなたの思う品格とはどんなものですか?
Bその品格を体現している人は誰ですか?
Cその人が実践していることは何ですか?
Dあなたは何を実践していきたいですか?
Eその品格は誰のどんな役にたちますか?
Fこれから意識して品格を磨くなら何をしますか?
Gあなたが今、一番身に付けたいものは何ですか?
H品格を身に付けたあなたは、世の中にどんな影響を与えていると思いますか?
 
良ければ答えてみてくださいね。
 
 
う~~~ん、長くなってきたので
つづく
写真撮って分かりました。
今日はむくんでる・・・・・