色んな思考法を試してみる価値は十分にある。
頭の中での思考が
あっちコッチに飛んでしまってまとまらない。
伝えたいことがあるのに
どう伝えたらいいのか分からない。
モヤーっとした物を頭の中に感じていて
掴みたいのに捕まえられない。
そんなお声をよく聞きます。
私の頭もそんな感じなので
よくわかります。
マンダラチャート認定講師、
思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。
「まとめ方は自由」は、困りごと
マンダラ思考に出会って
マンダラチャートを知った時、
希望が見えたんです。
四角く区切られた小さな枠
その枠にとてつもなく安心感を覚えて
頭の中にフィットするのを感じました。
何が?
といわれると困るのですが、
道しるべがない状態で
前に進んでいる感じがして
心もとなさを感じてしまっていました。
マンダラ手帳に出会うまでは
罫線が書いてあったとしても
ノートを目の前にした時
頭の中が真っ白になるのをよく体験しました。
何を書いたらいいのか分からない。
書くことがあったとしても
何をどうまとめたらいいのか分からない。
書き出す内容よりも、書き出す順番だったり
書き方だったり、
頭の中身よりも
書き出す形式に迷うことが多かったから。
紙面を見ただけで、一気にフリーズしていました。
それに比べてマンダラチャートには枠がある。
一つのスペースには限りがあるから
さほど形式とか書き方を気にしなくていいという
安心感がありました。
思考の発想法 マインドマップ
マンダラチャートと似た思考発想術に
マインドマップがあります。
中心から8本の枝を伸ばしていく思考法。
連想ゲームのように
言葉をどんどん広げていく思考法です。
どんな大きさの用紙でも
中心から紙の端まで枝を伸ばしていく感じで
自然に紙が埋まっていくのを実感できます。
色も活用するので
マインドマップで書かれたものを見ると
とてもカラフルで見た目も楽し物です。
思考の発想法 マンダラチャート
マンダラチャートは
あらかじめ紙面を9マスに分割しています。
一つの枠に1つのテーマ
それが8つ集まって大きなテーマになる。
新聞で言うと大見出し(中心)
小見出し(周りの8つの箱)
という感じです。
マンダラチャートの良いところは
小見出しがあるけれども
大見出しが思いつかない時、
小見出しを書き出して
離れてみる(俯瞰する)
↓
全体像が見える。
↓
大見出しが決まる。
という流れでまとめることができること。
逆に
大見出しはあるけれども
それをどうやって細分化したらいいのか分からない時。
中心に大見出し(テーマ)をかく
↓
そのテーマに必要な要素を書き出す。
↓
要素の説明を枠の中に埋めていく。
というように
中心から外へ
外から中心へ
というように自在に取り組む事ができることです。
自分に合った思考法を探す
心の奥に安全にダイブする
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==今日の処方箋==
~~~マンダラ思考より~~~
一日一服(福)
頭の中の物をタンスにしまう感覚で
マンダラチャートを使う。
思考が整理され、安心して手放すことができる。
心の健康にもよい。
思考の便秘クリニック院長 萩野麻美
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思考の便秘解消♡読書会
5月23日(木)10:10~12:00
読まなくても本が読める不思議な読書会。
本の中から見つけた新しい言葉は、新しい人生を作ります。
私一人でも開催していますが、ご一緒出来ると嬉しいです。
お好きな本をお持ちください。
手帳についても、お悩み相談受け付けます。
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