私、自分が本当に何をしたいのか。

よくわからない。って思ってました。

本当の私って何だろう。って感じてました。

 

心から好きだ。そう言える事。

それは、そう簡単に見つからない。

とも思ってました。

これが大好きで仕方ない。

好きな何かを必死に続けてる。

 

そんな人を羨ましい。って思ってました。

 

 

そんな私ですから、

この本を読むときには

「なんとなく違和感」や

「多少の躊躇」がありました

 

好きなことだけって、何ができるのよ。

そんなの出来るわけない。

無理じゃん。って。

 

でも、読んでみたら

自分でもビックリするくらい

心に響く部分がたくさんありました。

 

ほぇ~も

ええ~も

いやいや、それは無い。

もありました。

 

 

読み進めていくうちに、

 

私が本を読むときに感じた

「違和感」や「躊躇」が

なぜ起こったのか。

 

それがわかりました。

 

仁さんの柔らかな語り口調で、

流れるように読みながら、

気がつくと何だか軽くなった。

 

・・・気がしました。

 

 

そんな文章の中で

 

あの頃の私は。

こんな事がしたかったんだ

こんな風になりたかったんだって。

それが好きだったんだ。って

わかったのがこちらです。

 

第5章 

好きな事がないという人のために。の中。

・・・・・・・・・・・・・

何かに腹がたつというのは、ものすごいプレゼントです。

自分が本当にやりたかったこと、好きなことに気づかせてくれるのですから。

あなたが腹を立てていることを思い出してください。

その中にあなたの「実は好き」が隠れていませんか?

本文より

・・・・・・・・・・・・・

この文章に「ハッとした」しました・・・。

 

若いころ

職場の同僚で嫌いな女性がいました。

 

接客業なのに、

お客様とはいつも

友達と話しをしているようでした。

 

とっても人気があって、

つねに話題の中心にいるような女性でした。


私は、その女性から

嫌な事もされてなかったし、

迷惑もかけられていません。

むしろ、慕ってくれてたと思います。

 

そして、

とても気がつく良くできる女性で、

仕事上でも非常に助かってました。

 

でも・・・。

なぜか嫌いで・・・。

 

ただいつの頃からか

それは「羨ましかったんだ」って

思えるようになりました。

 

 

でも、なんで羨ましいと嫌いになるのか

それがなんとなく違和感だった。

 

仁さんは、その私の違和感を

とてもわかりやすい言葉で

サラッと書いてしまう。

 

 

あ~、そうなんだ。

 

私も彼女の様に、

お客様と

友達と接するのと同じように

気軽に話しがしたかったんだ。

 

とっても人気があって、

いつも話題の中心にいるような

そんな女性になりたかったんだな。って

だから嫌いだったんだ。って

 

あの頃の私、それがしたかったのね。

イラつくほど、好きだったのね。

もう、こっぱずかしくって・・・。

早く言ってよ~~~

でしたねゲラゲラ

 

 

まあ、当時言われても、

聞く耳を持たなかったかもしれません。

タイミングって大事ですね。

 

・・・・・・・・・

この出来事は私が、

心屋流を肌で感じて学びたい。

と思うきっかけの一つでした。

・・・・・・・・・

この本の中で、

自分の想定内では

絶対にあり得ないような出来事が

バサバサと起きてくる事。

 

そんなミラクルを

「心屋マジック」と呼んでいると

書いてありました。

 

そして、

心屋塾の受講生の多くが

それを体験してるとも。

 

 

私は現在、

心屋塾・ジェニマス61期生として

「心屋マジック」を体験しようとしています。

 

心屋マジック。早く来ないかな~ニコニコ

もしかしたら既に近くに来てるのかな~キョロキョロ

 

この本をアマゾンで無料で読む方法は

こちら  

注:PC限定です

 

 

 

おわり