19世紀のロシア文学を代表する、
世界的巨匠!
「ドストエフスキー」
罪と罰、白痴、悪霊、
そして、カラマーゾフの兄弟など、
多くの作品を世におくりだし、
世界中の多くの人に読まれていますが……、
実は、わたし……、
ひと作品も、読んだこと、なかったんです……(汗)。
なぜって!?
だって、ロシア文学って!
だって、ドストエフスキーって!
名前から受ける印象からしても、(失礼)、
「く、く、暗そう……(-"-;A」
どうしても生理的に、
………受けつけなかったんですよね。
しか~し、そんなわたしも!
(ドラマっこだけに!?)
「カラマーゾフの兄弟」、が、ドラマになることを知り!
(ミーハーちゃんだけに!?)
書店で、文庫本が平積みになっているのを見て!
………読んで、みようかなぁ♪
そして、購入した文庫本、「カラマーゾフの兄弟」
確かに、暗い、ええ、けして明るい内容とは、いえないでしょう。
でも、「人間の煩悩の宝石箱やぁ~!」
世界中の人に読み続けられ、愛されている理由、
まだ上巻しか読んでいませんが、うん、やっと理解しました!
カラマーゾフの兄弟には、
家族、恋愛、宗教、社会、制度など、テーマがモリモリで、
共感できる感情から、そうでない感情までも、モリモリ!
読み進めるうちに、誰かが自分になるのかも!?
それにしても、
カラマーゾフの兄弟に登場する「メンズ」、
そろいも、そろって、
「あぁーーー! うだうだ、めんどくさいーーー!!」
でも、こんな、“めんどくさい系のメンズ”、
何度も、別の小説で、出会っていたようなぁ……!?
そうだ! そうだ!
「村上春樹さんの小説だ!!!」
この思いつきが、とっても気になり、
「村上春樹 ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟」
と、ネット検索してみたら……、
「知らなかったのは、わたし、だけ!?」
村上春樹さんが、
「影響を受けた小説のひとつ」=「カラマーゾフの兄弟」
だったんですね……(→o←)ゞ
(自分の無知が恥ずかしい、、、、、、)
「カラマーゾフの兄弟」
まだまだ上巻を読み終えたばかり!
今後、中巻、下巻で、どんな展開、結末をむかえるのか!?
今から、わくわくです~☆彡
ひょっとしたら、上中下巻の、カバーの色!
赤(上巻)
紫(中間)
オレンジ(下巻)
……が、物語を連想させる暗号色、ストーリーカラーに!?
(上巻の内容は、まさに、赤、だっただけに、期待!)
その答えは……、
読破されたみなさんの胸の中だけに、
秘めておいてくださいね(笑い)。
それではまた~(^з^)-☆Chu!!

