みなさんは、
「サイケデリックカラー」
とは、どんな色なのか、知っていますか~?
「サイケデリック」とは、
麻薬的、幻覚的、
心理的感覚が、トランスする状態のこと。
そして、「サイケデリックカラー」とは、
1960年代後半、
反体制を信条とした、ヒッピー族などに好まれた
「サイケデリック・ファッションの色」
黄×紫、ピンク×黄緑など、
鮮やかな色の、補色配色が基本で、
目がクラクラするほど、派手な色調が特徴です!
ここまで、読んでくださった、
「カンの鋭い方」 は、
わたしが、なにを伝えたいのか……、
もう、おわかりですね!!
そう、ロンドンオリンピック2012
試合会場の配色分析!
Part1:体操の試合会場→Click
Part2:柔道の試合会場→Click
に、つづき、
Part3となる今回は、
「ピンク」×「緑」
サイケデリックカラー配色の、
「バトミントン」試合会場です!!
この、バトミントンの試合会場、
テレビ中継で、初めて見たときから、
「なにかが、おきる?」
と、思っていたら、やはり、おきちゃいましたね……。
全力で戦うのがもっとうの、オリンピックで、
まさかの、「無気力試合」。
誠実な姿勢で、正々堂々と全力で競技する!!
「スポーツマンシップ」
に反する、無気力試合に加え、
試合会場の色も、
「反体制」
を、連想させる、
「ピンク」×「緑」
の、サイケデリックカラー、ですから……(汗)。
試合観戦をしているヒトからは、
「ふざけるな!!」 と、大ブーイング!
審判も、「一生懸命やれ!!」」 と、怒り心頭!
「ピンク」×「緑」
サイケデリックカラーの試合会場が、
「無気力試合の酷さを増長!?」
その結果、
「失格」
と、いう、厳しい判定に、つながったんじゃないかと……。
勝ちたい……、その気持ちは、わかります!!
でも、正々堂々と戦ってこその、勝利こそ、
「真の勝利」
だと、思うんですよね……。
(勝負は、そんなに、甘くない???)
オリンピックの神様を味方につけた、
バトミントン日本代表「藤井・垣岩ペア!!」
サイケデリックな会場色に踊らされず、
「ユニフォーム色=ネイビー」
のように、
「誠実で一生懸命な試合」
決勝戦でも、魅せてくれることを、
期待している、わたし、なのでした~☆彡
それではまた~(^з^)-☆Chu!!




