ユーミン、こと、松任谷由実さんの歌、
『悲しいほどお天気』→Click
みなさんは、知っていますか~。
実は、この歌、わたしの、
「青春SONG」
の、ひとつ、1曲、だったりするんですよね♪
この歌を、はじめて聴いたのは、
美大進学を目指し、
必死に!
夢中に!
365日!
美大受験のための、予備校に通っていた時のこと~(@Д@;
午前中の課題制作を終え、
昼休み、屋上で友達とランチをしていたら、
「♪~絵を描くわたしたち
それぞれひとりにさせた
まるで先の人生を暗示するように
みんなまだ、
気づかずに過ごしていたんだわ
ずっと一緒に歩いてゆけるって
だれもが思った
拝啓 今はどんな絵を仕上げていますか
個展の案内の葉書が嬉しかったの
臆病だった私は平凡に生きている
みんなまだ
信じて過ごしていたんだわ
ずっと一緒に歩いてゆけるって
誰もが……
いつまでも
わたしの心のギャラリーにある
あなたの描いた風景は
悲しいほどお天気~♪」
どこからか、この歌、
松任谷由実さんの、『悲しいほどお天気』
流れてきたんですよね。
すると、友達が、しみじみ……。
「今は、毎日一緒に過ごし、
同じ目標にむかって、がんばっているけど、
いつかは、わたしたちも、この歌のように、
バラバラの人生を歩むようになるのかな~」
「デザイナーにも、なれていないかもね~」
えっ!?
単純バカな、わたしは!
予備校の友達が、大好きなわたしは!
な~んの疑いもなく、
「同じ夢を共有し、ずっと一緒に歩いてゆける」
そう、思い込んでいただけに、
「これが、未来の現実???」
10代の多感なハートに、
「ぐさり!!!!!」
悲しいほどお天気の歌詞が突き刺さり、
少し大人になったような……(?)
あれから、26年!
ユーミンの暗示どおり(?)
予備校時代の友達は、それぞれの道を~。
でもね、
「互いの人生をリスペクト」
さらに、望んだか否かにかかわらず、
今の自分、今の人生に、誰もが後悔していないから、
わたしの心のギャラリーにある、
あなたの描いた風景は、
ち~っとも、悲しいほどお天気じゃない!
むしろ、「笑えるほどお天気」。
あははっ、
そんな結論に~(^_-)☆
本日、ひさしぶりに予備校時代からの友達に会い、
「そういえば!」
悲しいほどお天気で味わったエピソード、
ふっと、思い出した、わたしなのでした~☆彡
久実恵ちゃん、せっちゃん、
そして、次回こそ、なっちゃんも!
また美味しい料理を食べて、
それではまた~(^з^)-☆Chu!!



