「あぁ~、あぁ~、あぁ~~あっ♪」
レッド・ツェッぺリンの
“移民の歌” を聞いて、
「ブルーザ・ブロディーのテーマ曲だ!」
と、思った人は、プロレス通~ヾ( `▽)ゞ
「ドラゴン・タトゥーの女のテーマ曲だ!」
と、思った人は、映画通~ですよね(笑い)。
みなさんは、プロレス(?) 映画(?) どちらでしたか~。
どちらも大好き、な、わたし!
ブルーザ・ブロディーのプロレスは、
残念ながら、もう、観ることはできませんが、
只今絶賛公開中!
映画『ドラゴン・タトゥーの女』
これなら、まだ間に合う!!
先日、ついに、ついに、観てきました~(^ε^)♪
で、感想は……(?)
まず、オープニング!
“移民の歌”のメロディーにのせた!
“リスベットの悪夢”をイメージした!
映像が、とってもクール(^_-)☆
モノトーン映像なのに、妙に生々しく、
不思議と色を感じるあたり……、
「これは、期待できそう!!」
上映時間158分……、
観終わってみると……、
「イカれているけど、イカした映画だわ~☆彡」
はい、このひと言に、
私的には、つきるかと!
これも、ひとえに、
鬼才デヴィット・フィンチャーのなせる技!?
誉田哲也氏の小説、「ストロベリーナイト」や「ジウ」も、
デヴィット・フィンチャーが監督すれば、
「そうそう、この世界観!」
活字の期待を、映像になっても、裏切らないんだろうな~。
そして、演者もすごかった!
特に、ビックリしたのが、
ドラゴン・タトゥーの女=リスベット役のルーニ・マーラ!
「えっ!? 映画ソーシャルネットワークの、あの、エリカ!?」
エリカ=絵に描いた「優等生」
リスベット=絵に描いた「………」
女優魂、ここにアリ!
やはり、外見は、内面を表現する、パッケージですね!!
(ラストシーン、リスベットのせつない表情に、本当のルーニ・マ―ラ、彼女の素の顔、みたような気分に)
好き嫌い、好みが分かれる映画……だと思いますが、
誉田哲也さんの小説、「ストロベリーナイト」「ジウ」、
宮部みゆきさんの小説、「模倣犯」が、ツボ、の人は、
きっと、きっと、楽しめるんじゃないかと~♪
(この写真に、意味はありません……あはっ)
さて、次回は、なにを観ようかしら~(^ε^)♪
アレも、コレも、観たいけど、
『3Dで観るスターウォーズ』
う~ん、やっぱ、コレかしら???
「いえいえ、コレでしょう!!」
なにか、ステキな映画情報&感想がありましたら~、
教えていただけると嬉しいです~(≧▽≦)
それではまた~(^з^)-☆Chu!!

