風雅1300年!長良川の鵜飼 | マダム今井の“彩色美人道”

マダム今井の“彩色美人道”

新聞、雑誌で活躍中の
人気カラープロデューサー今井志保子の日常をついに公開!
24時間×365日=カラフルな笑いあり、モノクロームな悲しみあり。
彩色美人な毎日をつづります!!

2010年親孝行の旅パート1は、

ふたりの母(夫の母×わたしの母)を連れて、

箱根に~v(^-^)v→Click


そして、パート2の今回は、

互いの両親と一緒に、


1日目は、岐阜の長良川の「鵜飼」、


マダム今井の“彩色美人道”


2日目は、織田信長の城「岐阜城」に、


マダム今井の“彩色美人道”


行ってきました~(^ε^)♪



長良川の鵜飼は、

その名のとおり、長良川で行われます~!


ホテルに着いたら浴衣に着替え、いざ、乗船('-^*)/


マダム今井の“彩色美人道”


まずは、川風に揺られながら、夕食です♪


マダム今井の“彩色美人道”


目でも楽しめる懐石弁当に、


マダム今井の“彩色美人道”


長良川、と、いえば、鮎!


マダム今井の“彩色美人道”


鮎の塩焼き専用船が横付けされて、

熱々をいただけるのが嬉しい♪ 美味でございました!!


マダム今井の“彩色美人道”


日も暮れ、提灯にあかりが灯り始めたら、

いよいよ、お待ちかね! 鵜飼のスタートです!!


マダム今井の“彩色美人道”


両親×2も、船のへりに腰かけ、スタンバイOK!


マダム今井の“彩色美人道”


「ホウホウ」のかけ声とともに、

かがり火をたいた鵜舟が登場!!




ところで、鵜飼とは!?


みなさん、何をするのか、知っていますか~。


鵜飼とは、鵜(鳥類)を使い、魚を捕る漁法で、

長良川では、約1300年以上まえから行われていたそう。


かがり火を焚き、水面に上がってきた鮎を、

鵜が、パクリ、と、捕まえるものの、

飲み込めないよう首をしめられているんですって。


そんな鮎を、鵜匠が鵜の口から取り出し、

人間がいただくんだとか!


ちなみに、鵜匠さんたちは、


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明治23年から、宮内庁に属し、

正式な職名は、宮内庁式部職鵜匠!!


おぉ~、なんとも、まあ~、すごい!!!


さらに、鵜匠さんは、世襲制。

そんなところも、伝統芸ならでは!


こうゆう伝統は、大切にしたいですよね~。


そうそう、鵜匠さんと鵜は、生活をともにし、

毎夜、漁に出る鵜は、その日の体調などに合わせて、

選抜されているんですって~☆彡


(鵜にも派閥があり、性格もさまざまなんだとか!)




あ~、それにしても、

風雅1300年の感動絵巻を、

両親×2+夫とわたしの6人で楽しめ、本当によかった♪


鵜飼を満喫したあとは、

全員で、カラオケ大会~!!


マダム今井の“彩色美人道”


両親×2で、青い山脈を合唱し、終宴です~v(^-^)v


こんなふうに、家族全員で楽しめるのも、

両親×2が元気なおかげ!!


いつまでも元気でいてくれることを、

ただ、ただ、願う、わたしなのでした~☆彡



それではまた~(^з^)-☆Chu!!