告白は、カラー、なのに、モノクロ | マダム今井の“彩色美人道”

マダム今井の“彩色美人道”

新聞、雑誌で活躍中の
人気カラープロデューサー今井志保子の日常をついに公開!
24時間×365日=カラフルな笑いあり、モノクロームな悲しみあり。
彩色美人な毎日をつづります!!

毎月14日は、東宝系の映画館のシネマズday!


1000円で、映画を観れる~、ってことで、


東京タワーがライトアップされるころ、


マダム今井の“彩色美人道”


映画、「告白」→Click


観てきました~v(^-^)v

マダム今井の“彩色美人道”
主演の松たか子さんをマネて、真顔で写真を撮ってみたものの……まあ、なんて、不細工(涙)。やっぱ美人でないと、真顔は……ツライ、ってこと……ねっ( ̄Д ̄;;



で、私的な感想は、、、、と、いうと、



●「告白」:小説を読んだ人でも、楽しめる!


小説が映画化されると、「???」、となりがちですが、

映画「告白」は、そんな心配はないかと~。


だって、構成が、とってもお上手!!


ただ、ラスト、これは、賛否両論、わかれそう……。

わたしは、小説のような、「ええっーーー」、

救いようのないラストのほうが、好みかも~。


(映画には、監督の、優しさを感じる……女は残酷?)


小説を読んでいない人は、映画を観たあと、ぜひ一読を~。

個々の心理状態、より深くわかり、オススメです。



●「告白」:カラーなのに、モノクローム


中島哲也監督、と、いえば、

「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」etc……、


カラフルな映像、


そ~んなイメージがあったわたしですが、告白は、違う!!


カラー、なのに、モノクローム、


でも、これが、告白、の世界を深めて、いいんですよ~☆彡


中島哲也監督の色彩感覚、わたし、好きです~。



さて、次は、なにを観ようかしら~(^ε^)♪


DVD、も、いいけれど、

やっぱ、大きなスクリーンで、

ポップコーン片手に、集中して観る、

映画が好きな、わたしなのでした~(≧▽≦)


(みなさんは、DVD派? それとも、映画館派?)



それではまた~(^з^)-☆Chu!!