大相撲夏場所、13日目、
14度目の優勝を決めた、横綱、白鵬が、
翌日、14日目の5月22日、
まわしの色(締め込みの色)を、
茶色、ブラウンから、
黄金に輝く、金色のまわしに変えた理由は、
●白鵬が尊敬する、
元横綱、輪島の優勝回数と並んだから(14回)。
そして、
●元横綱、輪島のまわしの色、といえば、金色だから。
なんですってね~v(^-^)v
「ほっ、ほぉ~っ」
勝負師は、縁起をかつぐもの!!
また、金色、ゴールドは、
「勝者の証」
「チャンピオンの色」
横綱にピッタリなんじゃないでしょうか~☆彡
ただね、色の仕事をしているわたしとしては、
ひとつ、気になることが……(→o←)ゞ
それは、「金色の色み」。
黄色の色みが強すぎて、
赤み肌の白鵬の肌から、浮いている、なじんでいない……、
そう感じてしまうんです。
(みなさん、いかがですか~?)
せっかくなら、
ビールのような“黄みより”の金色、
ではなく、
シャンパンのような“青みより”の金色、
にすると、
(注:明度、明るさは上げないで!)
金色のまわしが、
まるで、身体の一部のようになり、
オトコマエ度も、ぐぐ~んと、いっそうアップ!!
もっと、もっと、ステキな、
もっと、もっと、ゴールドが似合う、
横綱、白鵬になるんじゃないかと~(^_-)☆
相撲だけでなく、
まわしの色、も、気になってしまう、
白鵬ファンのわたし、なのでした~!!
それではまた~(^з^)-☆Chu!!


