オリンピックも色で観る! | マダム今井の“彩色美人道”

マダム今井の“彩色美人道”

新聞、雑誌で活躍中の
人気カラープロデューサー今井志保子の日常をついに公開!
24時間×365日=カラフルな笑いあり、モノクロームな悲しみあり。
彩色美人な毎日をつづります!!

ふぅ~(*´Д`)=з

ここ数日、ありがたいことに、

ウルトラQにバタバタな毎日を過ごしております!


(詳細については、また、ご報告させてくださいマセ♪)


で、気がつけば、バンクーバーオリンピックが開催v(^-^)v


みなさんは、開会式、ご覧になりましたか~?


マダム今井の“彩色美人道”


開会式といえば、趣向をこらした演出、

コレは毎回、かなり楽しみ、かなり見ごたえアリ!



でも、主役は、世界各国から参加する選手のみなさん。


そんな選手のみなさんの、開会式入場時のウェア、


「色」をテーマに観てみると、


次の4つのパターンに分類できるかと~☆



①:【国旗色だけ】をウェアの色にしている


マダム今井の“彩色美人道”

マダム今井の“彩色美人道”

②【国旗色+他色】をウェアの色にしている


マダム今井の“彩色美人道”


③【国旗色の一部+他の色】をウェアの色にしている


マダム今井の“彩色美人道”


④【国旗色とは違う色】をウェアの色にしている


マダム今井の“彩色美人道”

どの国のウェアも、

それぞれ個性があって、ステキですよね~☆



しかし、①~④のパターンのなかで、


オリンピック精神にもっとも近い?

オリンピックらしい?


のは、どのウェアのパターンだと、

みなさんは、思われますか~?



わたしは、


【国旗色だけ】をウェアの色にしている


①のパターン、なんじゃないかな~と、思います(*^o^*)



なぜなら、


オリンピック選手とは、その国の代表選手、


って、いう位置づけですよね。


つまり、成績だけでなく、自国をアピールする!


そんな役割もあるんじゃないかと。


(だから、オリンピックは参加することに意味がある?)



超・有名選手なら、


「日本の○○選手だ!」


と、いった具合に、国と名前がわかりますが、


そうでない選手の場合、


名前はムリでも、どの国の代表選手なのか……、


国旗の色=ウェアの色で、


認識してもらう必要があるのではないかと~(^~^)


(国名が記されていても、視覚情報としては、文字より、色のほうが、高いですから! まあ、衣装も得点となるフィギアスケートは別ですけどね~)




そもそもオリンピックの象徴でもある、


「五輪マーク」の色も、


世界中の国旗の色が発想のもと(^ε^)♪


マダム今井の“彩色美人道”


青、黄、黒、緑、赤、の5色+地色の白=計6色。


これらの色になった理由は、


これらの色があれば、


【世界の国旗のほとんどが描ける!】


と、いったコンセプトからなんですって。


●JOCホームページより→Click


ちなみに、一般的によく耳にする、

世界五大陸の色……っていうのは俗説らしい。



日頃、自分が生まれた国、住んでいる国を、

意識することは少ないけれど、

オリンピックの年になると、


「がんばれ! 日本!!」


愛国心に目覚めるわたし……(^_-)☆



それではまた(^з^)-☆Chu!!