世界に誇れる日本企業「トヨタ」の、
ハイブリッド車「新型プリウス」などが、
今、大変なことになっていますね……。
“日本車=高性能”
そんなイメージが根強いだけに、
他国の車以上に、騒動になっているのではないかと。
今回の騒動は、
日本車の信頼を揺るがすことにもなりかねないだけに、
社長の豊田幸男氏が、「早急に対応する!」
と、会見を開いたのは、よかったですよね。
しかし、その会見時の「豊田社長のネクタイの色」、
これが、どうしても、どうしても、気になって……。
ブログに書く? 書かない? と、3日間迷いましたが、
やっぱり書くことにいたしました!φ(.. )
と、いうのも、謝罪&対応策会見において、
「オレンジ色」のネクタイ、
う~ん、この選択、どうなんでしょう~。
なぜなら、オレンジは、
「明るく元気」「アクティブ」「おおらかさ」をアピールし、
“なんとかしてくれそうな雰囲気”
を演出するには、とても優れている色といえます。
しかし、今回の会見で求められているのは、
“なんとかしてくれそうな雰囲気”(←非現実的)
ではなく、
“絶対になんとかする!”(←現実的)
そんな、決意や誠意、信頼性だったのではないかと……。
また、オレンジ色のネクタイは、
「口先だけじゃないの?」
「本当に、悪いと思っているの?」
「きちんと対応してくれるの?」
そんな不安を、オレンジが放つ、明るさ、元気さ、おおらかさ、
から、逆に感じとってしまうこともあるからです(゜д゜;)
では、この会見時、
どんな色のネクタイが、適していた!
と、みなさんは思われますか?
わたしは、
「謙虚さ」「誠実さ」「知的さ」「マジメさ」、
そして「信頼性」を演出し、
ユーザーや社員をを安心納得させる効果が望める、
“ブルー”や“ネイビー”
が適していたのではないかなぁ~と思います(世界共通のビジネスマンカラーでもありますしね)。
ちなみに、ひたすら謝罪だけに徹するなら、相手の興奮を静める“グリーン”や相手を引き立てる“グレー”もいいのではないかと。また、こんな場面で、“赤”のネクタイはNGですよ。なぜなら、赤は、相手を興奮させ、怒りをあおってしまうこともあるからです(火に油をそそぐようなもの!)
このブログを読まれる確立は、100%ないでしょうが、
豊田社長、勝手なご意見、お許しくださいマセ。
一日も早い解決を、心から願っています~☆
それではまた~(^з^)-☆Chu!!

