アラフォー女の盛り髪~☆ | マダム今井の“彩色美人道”

マダム今井の“彩色美人道”

新聞、雑誌で活躍中の
人気カラープロデューサー今井志保子の日常をついに公開!
24時間×365日=カラフルな笑いあり、モノクロームな悲しみあり。
彩色美人な毎日をつづります!!

先日のこと、

仲良しの亜矢ちゃん、照代ちんと、

渋谷の「月世界」でゴハンを食べた後、


マダム今井の“彩色美人道”

マダム今井の“彩色美人道”

「お茶しよう~♪」と、渋谷をだらだら歩いていたら、

ファストファッションの宝庫、H&Mが、まだ開いてる~♪


女子が3人集まれば、

お茶よりショッピングでしょう!


ってことで、H&Mをのぞいてみると、

きゃぁ~! あまりの安さに、テンションUP~(*゜▽゜ノノ゛☆


でも、洋服は、アラフォー女子にとって、

うう~んっ、デザインがけっこう微妙……。


しかし、小物は、安くて使えるモノ、いっぱいあるじゃな~い!


そこで、見つけちゃったのがコチラ♪


マダム今井の“彩色美人道”


ヘアバンドとコサージュでございますv(^-^)v

(2つで、お値段、798円也~安い!)


今、ヘッドアクセサリーで盛り髪って、

渋谷女子はじめ、10代~20代の女性を中心に大人気。


「わたしも、髪を盛りたい……」


そんな衝動にかられるものの、

10代や20代と同じ盛り髪をすると、悲しいかなぁ~、

いっそう老けてみえちゃったり、

ヤバイ感じがしちゃったりするのよね(x_x;)


でも、シンプルでベーシックな色の、

こ~んなタイトなヘッドアクセサリーによる、軽い盛り髪なら、

ひょっとして、アラフォー女子でもイケる!?


マダム今井の“彩色美人道”


むふふ、いかがでしょう~(*^o^*)



ところで、盛り髪が、歴史上で最初に流行したのは、


「18世紀後半のフランス」、と、いうのを、


みなさんは、ご存知ですか~?


マダム今井の“彩色美人道”

頭上には、帆船が!(あっぱれヽ(゚◇゚ )ノ)


マダム今井の“彩色美人道”

う~ん、とにかく、モリモリに盛っています!


18世紀後半のフランスは、

超・巨大な盛り髪を競いあう、過剰なまでの人工美と、

自然と共存するようなナチュラルな美しさが、流行った時代。


歴史は繰り返す……と、いいますが、

この対極にあるふたつの美の共存、

なんだか今の日本のファッションの流行に、共通していると思いませんか~?(例:AgehaガールVS森ガール)


では、18世紀後半以降、

フランスのファッションの流れはどうなったのか!?


コルセットやパニエを捨て、過剰な装飾も排除した、

今期のトレンドでもある、妖精や女神のような、

ふんわり、やさしい、フェミニンなスタイルに~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


マダム今井の“彩色美人道”

まだ、盛っています。でも、ずいぶん軽くなりましたよね~。


マダム今井の“彩色美人道”
こちらは、今期コレクションの雑誌掲載写真です~。


うう~ん、やはり歴史は、流行は、繰り返されるようですね。


超・大盛りの盛り髪も、そろそろ見納めとき……!?

マダム今井の盛り髪も、これで見納め……!?


春は、軽く、ナチュラルで、フェアリーに~♪


それではまた~(^з^)-☆Chu!!