※2026年6月の出来事です。
入院1日目
入院が決まって少し経った頃、
病棟が決まり移動しました。
3週間前にアブレーション手術で
入院した時と同じいつもの病棟です。
知ってる看護師さんが次々と
「どーしたの!?」と駆け寄ってきて
事情を話すとみんなが納得…w
その後は急遽入った造影CTの検査までに
着替えやバイタルチェックがありました。
造影CTを終えやっとベッドで一休み。
落ち着いてから、ふと
待って…
さっきから検査説明とかチームの若手の先生だったけど◯◯先生(主治医)診てくれるんだよね?と急に不安になってきました。
そんな不安を一気に消し去るかのように
ガラッとカーテンを開けて
といつもの調子で現れた主治医。
やっと会えたのです…
顔を見た瞬間、さっきまでの不安が
一気に吹き飛びます。
「あぁ、この人はそういう人だった…」
そう思い出した瞬間でもありました。
と、主治医も体調不良の原因について
頭を悩ませている様子でした。
そして、その数時間後…
今度は勤務を終え退勤前にも
会いに来てくれました。
となぜか嬉しそうな安心した表示で
そう言いながら話をしていました。
さて、原因を探すために翌日からは
詳しい検査をすると言われます。
そう言っても
と言い既に主治医の中では
会ってから数時間の間に
今回の入院プランを決めたようです。
病室を後にするときに
と、いつも先生が心配しているときに
必ず言ってくれる言葉を残してくれました。
この日は5月のアブレーション手術から
退院して3週間後。
たった3週間会わなかっただけなのに
心配してくれてたんだ…と思うと
相変わらず心配症だなと思ったと同時に
なんだか嬉しくなりました。
そして、3週間前に主治医から
そう言われていたのが
まさか、入院という形で実現するとは
お互い思ってなかったけどね。
実はこの日、主治医やチームの先生の他に
不整脈の先生も病室に来てくれていました。
体調を気にして来てくれたのと
他に気掛かりなことがあったようです。
と言ってくれました。
不整脈の先生も私の性格を知っているから
気にかけてくれたんだなと思いました。
帰り際には
と言い病室を後にしました。
まさか外来で体調不良になり
緊急入院になるとは思っていなかったし、
自分の体に何が起きてるのかもわからず
不安な入院1日目になりました。
ですが、「主治医が居る」
たったそれだけが私の救いでした。
おまけ
この日の担当看護師さんが
いつもの調子で会いに来た主治医を見て
そんな風に言われて
私は笑うしかなかったです(^-^;
だって私と先生にとっては
通常運転だからww


















