帝国ホテル「インペリアルパンケーキ」女王の風格ただよう王道のおいしさ
パンケーキ好きとは、
ハワイアンやおしゃれカフェ、
がっつり系など
ひととおり流行をめぐっても
最後に「やっぱりこれ」と
王道に戻ると感じませんか?
その終着駅こそ
帝国ホテルのインペリアルパンケーキ いちご添え
自らの行動をふまえても
そう思うんです。
見てください、この見事な狐色👏
こんがりと、しかし決して焦げておらず
ムラひとつなく、
端正に焼き上げられた三枚重ね。
注文してから丁寧に焼き上げるため、
少々時間の余裕を。
待ち時間には
カフェラテをまずいただいて...
帝国のコーヒーも深みがありながら
雑味がなくて
おいしいのですよー。
この”間”さえも、
すでにごちそう。
そしてパンケーキが
運び込まれるたびに、
私はいつも言葉を失います。
家で、
毎週帝国ホテル風パンケーキを焼くのですが
見るたび、口にするたび
「やはり、違うなぁー」と。
⏬詳しく書いています❤️
焼き色は全く別物で、
僭越ながら甘さ具合は似ていて
バニラとバターの風味の
効かせ方が違う!
シェフの職人技が光るそれは、
長い年月をかけて
磨き上げられた工芸品のようです。
ナイフを滑り込ませると、
ふわ、と吸い付くような手応え。
きめ細かい断面が顔を出します。
立ち上がる湯気には、
卵と小麦のやさしい匂い。
高級ホテルの一皿であるのに、
なぜか幼い日の「卵ボーロ」を思う
無垢な空気感も混じります。
このまま何もつけずいただくのも好き
思わず目を閉じて味わってしまう。
懐かしいのに、たどり着けない上品さ。
この二律背反を成立させるのが、
名門の力でしょう。
東京「パークサイドダイナー」と大阪「カフェ クベール」の違い
東京でも大阪でも帝国で味わえる
インペリアルパンケーキ いちご添え。
味は同じですが、
実はお値段は
大阪の方がリーズナブル🫶
大きな違いは、
お店の雰囲気です。
東京の
パークサイドダイナーは、
クラシカルで少し背筋が伸びる空気。
一方、今回訪問した
大阪のカフェクベールは、
明るくカジュアル。
川をのぞむ景色もよく、
肩の力がふっと抜けます。
小さなお子さん連れも多く
「ありがとうございました!」と
鈴のような声で
店員さんに元気に挨拶をしていましたよ。
かわいい❤️
その光景に、周囲の大人たちまで
思わず笑顔になる。
パンケーキのある風景とは、
かくも平和なものなのか。
大変な世界情勢のなかで、
そんな時間を過ごせることを
しみじみありがたく思います。
宝石みたいないちごアイスのようなホイップバター三種の神器で完成する一皿
一口運べば、
外側の香ばしさと中のしっとりとした弾力が、
口の中で静かに溶け合って
しっかりとバニラが香り、
上品な甘さの生地の中で
バターのコクがきちんと感じられる…
目を閉じて味わってしまうほど
シンプルでおいしい
このパンケーキを完成させるのは、
緻密に計算された
いわば「三種の神器」です。
まずは、真っ白なホイップバター。
アイスクリームのように
ふっくらと盛られ、
音もなく溶けていく。
甘さ控えめの生地に重なると、
ミルクの雪のようにふんわり、とろり。
コクがあるのに軽やかで
結局私はこのバターがおいしすぎて
カロリー気にせず、
まるっと完食しちゃいました。
そして、傍らに寄り添うのは、
シロップをまとって宝石のように輝くいちご。
甘さのなかに
きゅっとした酸味があるから、
パンケーキの口をさっぱりと引き締め
物語を最高潮へ運びます。
最後に、メープルシロップ。
デザート感覚で
滝のように滴らせるもよし、
濃厚な甘さが
カフェラテによく合います。
また、
ほんの数滴を慎ましくまとわせるのもよし。
バニラ香るパンケーキだけで
上品な味を堪能し
ホイップバターでコクをプラスし
いちごでリセットし
またメープルシロップで甘さへ還る。
無限に続く、口福のスパイラル。
誰にも指図されず、
自分の「好き」を組み立てる時間。
それは大人だけに許された、
静かな贅沢です。
帝国ホテルのパンケーキをお取り寄せ名門の味を自宅で楽しむおうちカフェ
さて、この幸福を、
家に持ち帰る方法があります。
楽天市場で購入できる
✔︎帝国ホテルキッチン パンケーキセット
は、ペストリーシェフが監修した本格派。
2枚ずつ個包装された(合計16枚)
パンケーキが冷凍庫に待機。
メープルシロップも
ホイップバターもついています☺️
疲れた金曜日の夜、
少し丁寧に過ごしたい週末の朝など
いつでも好きなときに温めるだけで
“あの王道の味”が立ち上がります。
さらに、
この体験を極上なものにするのが
✔︎帝国ホテルの特製発酵バター
材料は、北海道産の生乳と塩のみ。
混じりけのない深いコクの中に
独自の乳酸菌が醸し出すほのかな酸味は、
スーパーで買うバターとは
明らかに一線を画します。
お取り寄せすれば
お値段もホテルで味わうより、
ずっとリーズナブル。
けれど決して、軽くはない。
冷凍庫にいつでも名門の味がある
そう思うだけで、
殺伐とした1週間も乗り切れる。
自分へのご褒美にはもちろん、
大切な方へ贈ったり
一緒に味わったりするのにも良いです🫶
日常を忘れるホテルの朝食帝国ホテルのパンケーキ体験
確かなものは、
私たちの暮らしを裏切りません。
次の週末、
少しだけ丁寧にコーヒーを淹れてみる。
そしてあの黄金色のパンケーキを…
自分のために召し上がってみませんか。
帝国ホテルのインペリアルパンケーキは、
ただの甘いご褒美ではありません。
細胞全体が「YES!」と喜ぶ味❤️
ぜひ一度、
その風格を味わってみてください☺️
最後までお読みいただき
とってもありがとうございました🙏
《いまここ》でした❤️
もぜひ遊びに来てください☺️
※すべて2026年3月1日執筆時の情報です。




















