水を張った鍋に、

茅乃舎だしのパックを


ぽん、と一つ。

 

たったそれだけで、

殺風景だった

私の台所が格上げされます。

 

 

一瞬にして老舗料亭の

のれんをくぐったときの、

 

あの凛とした、


けれど

どこか包み込むようなやさしい香り。

 

あぁ、幸せ…

 

 

弱火でことことにだせば、

上品でやわらかな味わい

 

強火にすれば、

輪郭のはっきりした濃いめの出汁

 

どちらでもおいしいから

時間に余裕があってもなくても

 

自分だけではちょっと出せない

きちんとした味に

着地してくれるんです。


茅乃舎の鍋のもともおいしかった

食材を切って入れるだけ!


夕食づくりは、

毎日がマラソンであり短距離走でもある。

 

体力も気力も時間も残りわずか、

なんて日もありますよね。

 

コンビニやスーパーのお惣菜は便利だけど、

このところますます

お財布や体のことも気になりだした。

 

そんなとき、このだしたちは

私を忙しなさから救い出してくれる

 

 

失敗せず

”時短”でおいしいを叶えてくれる

安心のお守りなんです。

 

ついに楽天で公式店!うれしすぎる🥹

 

 

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  茅乃舎だしの使い方・破っても使える腸活炊き込みご飯レシピ

 

私が長年リピートしているのが

「茅乃舎だし」。

 

国産の

焼きあご、かつお節、

うるめいわしに真昆布。

 

 

 

海の恵みをギュッと閉じ込めた

小さな袋を煮出せば、

 

鍋の中に

うつくしい琥珀色の世界が広がります。

 

 

一口すすると塩辛さではなく、

 

素材の「旨みの地層」が

舌の上でほどけていく。

 

 

なんとも上品で、深みのある


きちんと整った味がするんですね。

 

お味噌汁はもちろん、

煮物などの味付けにも


そっと紅を差したように

野菜や食材たちが

一段と輝きを増すから不思議です。

 

 

腸活中の私のお気に入りは、

 

公式サイトで拝見した

「さつま芋ともずくの炊き込みご飯」

 

 

すっかり定番ごはんになりました。


意外な組み合わせでしょう?

 

でも、

ほくほく甘いさつま芋に、

とろんとしたもずくの海の旨み。

 

これが驚くほど

ごはんに相性抜群なんです。

 

 

手が混んでいるように見えますが、

 

作り方は拍子抜けするほど簡単。


茅乃舎だしを破って、

中身をそのまま使います。

 

サイコロ状に切ったさつま芋と、

食べやすい大きさに切ったもずく、お米。

 

そこに「魔法の粉」を振りかけて、

あとは炊飯器にお任せ。

 

炊き上がりのふたを開けた瞬間、

海と大地の香りがたちのぼり、

台所がごちそう空間に早変わりです。

 

 

胃袋がほっと喜ぶ、

大人のための養生ごはんです。

 

 

 

  野菜だしのアレンジレシピ大人のじゃがいもガレット

 

もう一つ。

 

我が家の台所に欠かせないのが、

茅乃舎の「野菜だし」です。

 


玉ねぎ、ニンニク、にんじん、セロリ、キャベツ。

 

5種類の国産野菜が奏でる

旨みと甘みのハーモニーは、

 

コンソメよりも軽やかで、コクがたっぷり。

 

クセがないのでスッと体に染み入ります。

 

 

私はこれ、

煮出すよりも「破って使う」派です。


茅乃舎さんの季刊誌にあった

スタッフの、のぐちさんの

 

「じゃがいものガレット」も、

もう、たまらなくて。


千切りじゃがいもに、

破った野菜だし、チーズ、

片栗粉を混ぜて焼くだけ。

 

フライパンから立ちのぼる、

香ばしいチーズとじゃがいもの香り。


あまりにおいしくて、

写真を撮る前に半分食べてしまいました。

 

 食べてしまった箇所を

 野菜だしで隠してみたり...(笑)

 

…食いしん坊で、すみません💦

 

お行儀は少々悪くても、

これが日常の、本当の幸せ。

 

お酒は弱いのに、

子どもの頃から酒飲みの食卓が好きな私。

 

おつまみにもぴったりな一品です。

 

 

キリリと冷えたワインがあれば、

もう、何も言うことはありません。

 

まとめ買いすると送料無料で

お値打ちボルドーワインが買えて

おすすめのお店

 

 

  野菜だしで失敗しないコールスロー千鳥酢で3代続く我が家の味

 

お菓子を食べすぎた翌日、

ビタミンやミネラル、酵素不足になって

 

体が「生野菜を」と訴えることがあります。


そんな日は、

野菜だしを使った特製コールスローの出番。

 

 

調味料は、酢、マヨネーズ、塩だけ。

 

 

そこへ野菜だしを4/5袋ほど。

 

1袋全部だったら、

ちょっと味が濃く感じたのですが

そこは野菜の量や、お好みで。

 

 

だしを直接もみ込むと、

塩もみいらずで、

野菜の青臭さが抜けて、

甘みがすっと引き出されます。

 

お好みで塩を加えても。

 

我が家のこだわりは「千鳥酢」

 

 

タキマキさんも

愛用されていると知り、

ますます好きになりましたが

 

祖母、母、そして私と

三代で愛用してきたお酢です。

 

 

このキリッとした酸味が、

お料理の軸となって

しっかり引き立ててくれるんです。

 

 

そして、人参は貝印のピーラーで、

パッと時短で薄く、繊細に。

 

 

100均と一線を画す切れ味の良さ!

 

 

気づけば、

生野菜がもりもり食べられる。

 

 

たくさん作って、

作り置き副菜にも便利ですよ。


匂いがつかず長持ち。

調理、保存、食卓にも出せる!

 

  茅乃舎だし・野菜だしで簡単!時短でおいしいおうちごはん

 

お料理というのは、

 

手間暇をかけることだけが

正解ではない気がします。

 

それはとても素敵だけど、

 

毎日つづけるのはやっぱり難しいから。

 

 

そこで
良い調味料と、信頼できる道具。

そして、少しの知恵。


老舗の醤油蔵から始まった

この「だし」一袋が

 

私の乱れがちな食卓を

「ちゃんとおいしい」場所へ

連れて行ってくれます。

 

 

時短でも、ちゃんとおいしい。

簡単でも、手抜きに見えない。

 

台所に立つ

自分の腕をちょっと錯覚して、

 

少し誇らしくもしてくれる

名脇役(むしろ主役?)です。




 

みなさま

今週も、お疲れさまでした🫶

 

明日のお味噌汁には、

茅乃舎だしで、何を煮ましょうか。

 

 

最後までお読みいただき

とってもありがとうございました✨

 

《いまここ》でした❤️

 

もぜひ遊びに来てください☺️

 

※すべて2026年2月20日執筆時の情報です。