通常の約2倍の大きさ。

 

今、SNSを賑わしているのは

具沢山で福々しい「巨大おにぎり」

 

 

腹持ち抜群!

 

贅沢な具材がたっぷりの

おにぎりは


”主食以上のごちそう”に変わります。

 

今日は

 

「新潟小川屋」の

絶品ご飯のお供を使って、

 

 

楽天

 

Amazon

 

東京・大塚の名店

「おにぎりぼんご」直伝、

“握らない”作り方で、

 

自宅でふわふわ

巨大おにぎりを楽しんでみました。

 

  SNSで見る巨大おにぎりがどうしても食べたい!

 

 最近、

どうも「大きい」ものに惹かれます。

 

いえ、

腹回りの話では、決してありません。

 

通常の2倍近くある

「巨大おにぎり」のことです。

 

インスタやYouTubeをにぎわす

ふっくらと丸く、堂々としたあの風格。

 

 

 

しかも、

ただ大きいだけではない。

 

どこをかじっても具材が顔を出し、

 

「ほかにおかず、いらないかも…」

という確かな満足感。

 

その福々しい佇まいが、

こちらの心までふっくらさせるのです。

 

「あぁ、食べたい…」

 

「いや、今すぐ食べたい!!」

 

とはいえ今日の私

 

具材を一から煮たり焼いたりする

気力はなし。

 

そこでとっておきのを開けました!

 

 

米どころ新潟の逸品

「ご飯のお供」の瓶詰です。

 

 

これさえあれば、

具を作る手間はゼロ。

 

あっという間に、

冷めても美味しい

絶品おにぎりが完成します!

 

  センスのいい手土産で絶品おにぎり日持ちするご飯のお供が救世主

 

今回使ったのは、

 

新潟小川屋さんの

瓶詰めされたご飯のお供。

 

 

これが、もう、手放せません。

 

熱々ご飯にのせてももちろんおいしい。

 

さらに、

巨大おにぎりにしても味が負けない、

ちょうどいい塩梅なんですよね。

 

 

まず素晴らしいのが、

常温保存できて、

半年近くも日持ちがすること。

 

災害時にも

冷蔵庫に頼る必要がなく、

「あると思うと安心」な存在。

 

忙しい朝のお弁当づくりや、

疲れて帰った夜の夕ご飯、

 

急な来客や、

ちょっとした手土産にもサッと出せる

万能ぶりです。

 

米どころ新潟のうまみが

ギュッと詰まったこの瓶詰。

 

冷めてもおいしいどころか、

時間が経つほどご飯と味がなじんで、

旨みが深まるような気さえするのです。

 

味変?

いりません。

 

最後までずっとおいしい。

 

お取り寄せしたら

包装もキレイで

 

 

箱もおしゃれ

 

 

忙しい方に

「これは喜ばれるな」と贈ったところ、

心底喜ばれたんです。

 

そして私は、

自宅用にしっかり

リピート購入したのでした。

 

 

Amazonでも


楽天でも


送料無料で買えるのも

便利ですよね。


今日、この子たちを具材に、

「おにぎりぼんご」流で

 

巨大おにぎりを

握ってみたのですが……。

 

 

おいしすぎたーーー!

 

いつもの癖で、

ついつい「ギュッ、ギュッ」と

握りしめたくなる心を抑えてみたら、

 

私のおにぎり人生が、

根底から覆されました。

 

 

女将の教え通り、

 

「最大3回まで」しか握らない

ことで生まれる、

奇跡のような「ふわっふわ」食感

 

これ、同じ食べ物なの??

と、驚くぐらい違うんですよ。

 

おにぎりでもないし、

お茶碗によそおったご飯でもない

 

新しい魅惑の食感と味わい。

 

しかも、

ギュッと握るより

見た目も大きくなりますから、

 

食いしん坊としては

得した気分にもなります。

 

  巨大おにぎり代表「おにぎりぼんご」握らないことで生まれる奇跡の食感

 

 東京・大塚に店を構える

「おにぎりぼんご」

 

創業60年以上。

「おにぎりの頂点」とも称され、

連日行列が絶えません。

 

 

特徴は、

コンビニおにぎりの約2倍という

堂々たるサイズ感と、

惜しげもなく詰め込まれた具材。

 

そして最大の秘密が、

名物女将の教えーー

「ほとんど握らない」こと。

 

お米は新潟県岩船産のコシヒカリ。

 

海苔は有明産。

 

 

塩は沖縄の塩。

 

 

素材一つひとつは選び抜かれ、

敬意が払われています。

 

嬉しいことに楽天では

ぼんごの人気具材詰め合わせも販売中。

 

 

ぼんごの人気トップ3具材に

 

スタッフおすすめ1位の

鳥唐マヨを加えた詰め合わせ😋

 

東京・大塚まで足を運ばずとも、

行列に並ばずとも、

 

「おうちでぼんご」が叶う時代。

 

なんともありがたいものです。

 

  簡単!おうちでぼんご流巨大おにぎりの作り方

 

お店では特注の型を使いますが、

家庭には、まあ、普通ありません。

 

そこで私は、


女将が Instagram(@ouchidebongo)

で公開してくれている

「簡単編」を参考にしました。

 

 

手順は以下の通り。

 

1. 炊き立てご飯を用意します

(ご飯は潰さないよう、切るように混ぜるのがコツ)


2. 家にあるお椀にラップを敷きます


3. おにぎりの半分の量のご飯をお椀に入れます


4. ご飯の中央に指でくぼみを開け、

     そこへ瓶詰の具材をたっぷり乗せます

 

 

5. 残りの半分の量のご飯を

    くぼみをつけて具材の上に被せます


6. ラップの四隅を持ち上げ、2回ねじります

 

ここが肝心! 

7. 軽く2回だけ握ります。ふわっと優しく


8. (できれば)少し時間をおいて、

     ご飯と具材を落ち着かせます。

 

9. ラップを開き、手に塩をつけて、

    その塩のついた手でご飯をふわっと包みます。

 

10. 海苔のザラザラした面を上にしてご飯を乗せ、

     引っ張り上げるように被せます。

 

端は両手の二本指で軽く押さえる程度

 

11. お好みで頂点に具材を少し乗せれば完成!

 

 

肝はただ一つ。

「なるべく握らない。ふわっと」

 

それだけで、

おにぎり人生が変わります。


Instagramでは

動画で詳しくわかりやすく

説明されていましたので


ぜひ合わせて

ご覧になってみてください🍙

 

  冷めてもおいしいおにぎり小確幸で心と体を満たす

 

こうして出来上がった巨大おにぎりは、

 

口の中でほろりと崩れる

エアリーな食感と、

 

後から追いかけてくる

炊き立てご飯の甘みの余韻。

 

 

あっという間に

お腹の中に消えていくおいしさは、

 

ずっと続く幸せの余韻と

元気な体を贈ってくれます。

 

食べることは、

 

生きることの基本であり、最大の楽しみ。

 

私たちは、

食べたものでできています

 

「握らないおにぎり」と

「冷めても美味しい瓶詰」。

 

 

この組み合わせは、

忙しい日常にそっと寄り添ってくれる、

手の届く贅沢と、確かな温もり。

 

ちょっとした工夫で


食卓

そして人生は、

こんなにも豊かになる。

 

そんな確かな口福を、

皆様もぜひ味わってみてください❤️




今日も、おいしく。

ごちそうさまでした。

 

 最後までお読みいただき

とってもありがとうございました🫶

 

《いまここ》でした❤️

 

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でも

愛用品を多数ご紹介しています。

ぜひ遊びに来てください☺️

 

※すべて2026年1月26日執筆時の情報です。