大阪のカリスマシェフが手がける、

伝説のベーカリー

「丹青(ROUTE271)」の角食パン。

 

全国のパン好きを魅了する

わざわざ行きたいお店です。

 

 

ミルクの旨味をたっぷり含んだ、


もっちり、むっちりの食パンを主役に、

 

自家製レバーペーストの“辛い系”と

豆腐生チョコの“甘い系”、


 

二通りの楽しみ方で

堪能するおうちモーニング。

 

食器は、

長年愛用している

ウェッジウッド「セレスティアルコレクション」の

カップアンドソーサーとプレート。

 

 

セレスティアル「天空の」「天上の」という意味

にぴったりな輝きを放つデザイン。

 

おうちで味わう贅沢なモーニングに

優雅で神聖な雰囲気を食卓に添えてくれます。

 

⏬詳しく書いています❤️


パンと手仕事、

そして一杯のコーヒーが織りなす

人生を肯定したくなるような、

贅沢な朝の記録です。

 

  伝説のベーカリーROUTE271高槻で再始動し「丹青」へ

 

皆さま、おはようございます。

 

今朝の私の食卓は、

それはもう、ちょっとした「事件」でした。

 

 

世の中には「伝説」と呼ばれるものが

いくつかありますよね。

 

かつて梅田の地で、

聖地巡礼のような大行列を現出させていた

パン屋さん「ROUTE271」

 

あそこのパンを手に入れるのは、

ちょっとした戦(いくさ)

だったともいわれますが、

 

そのカリスマ、船井シェフ

場所を高槻に移し、

 

丹青(たんせい)」という

 

何とも雅な名で再始動されたと聞けば、

これはもう、

居ても立ってもいられません。

 

一筆一筆色を重ねる絵画のように、

パン作りに対しても

「丹念に」「真心を込めて」向き合う姿勢。

 

料理人(フレンチ出身)としての感性を活かし、

パンを一つの「作品(絵画)」のように

仕上げるという意志。

 

パンづくりに真摯に向き合う

凛とした名前です。

 

  大阪・梅田で買える丹青のパン阪神百貨店「パンヲユメミル」

 

とはいえ旅行中に

高槻の店を訪ねるのが難しい...。

 

となっても

諦めるのはまだ早いです。

 

 

というのも

大阪・梅田のど真ん中、

 

阪神百貨店のパンセレクトショップ

「パンヲユメミル」でも

 

丹青のパンを

手に入れることができるんです。

 

焼いたばかりと湯気でほかほか♨️

 

パンヲユメミルというのは、

 

船井シェフをはじめ

3人のカリスマシェフが中心となり、

パンを愛してやまない案内人たちが

 

「夢に出てくるほどおいしいパン

 夢に出てくるほど食べたくなるパンを」

 

「本当に美味しいパンを、もっと身近に」

 

と企画した、パン好きのための聖域

 

人気ベーカリーが

日替わりや時間指定で自慢の品を届けてくれる、

夢のような場所です。

 

  食パン好きが選ぶ名品丹青「ミルク×ミルクの旨味 角食パン」

 

そして食パン好きの私が手に入れたのは、

 

その名も輝かしい

「ミルク✖️ミルクの旨味 もっちもち角食パン」

 

 

用事を済ませて、

午後早めにダッシュしたら

最後の1個でした!!

 

 

このパンを主役に据えた、

我が家の「おうちモーニング」の顛末を

聞いていただけます?

 

まず、この角食パンの佇まいたるや。

 

赤ちゃんの頬っぺたを、

もっと上品に、

もっとたわわに仕立てたような弾力。

 

  角食パンの贅沢おうちモーニングまずは“辛い系”

 

今朝はこれを二通りの「お作法」で

いただくことにしました。

 

まずは「辛い系」。

 

 

厚切りの一枚を、トースターで軽く、

表面にだけ「金色の産毛」を

まとわせる程度に焼きます。

 

  自家製レバーペースト×半熟卵甘い食パンを“おかず”にする朝

 

そこへ、

自家製の鶏レバーペーストをたっぷり。

 

 

このレバーペースト、

実は近所のスーパーで買ってきた、

なんの変哲もない鶏レバーで作ったもの。

 

けれど、自分でいうのもなんですが、

ちょうどいいお味に仕上がりました。

 

家でつくると安価だから

おしみなく楽しめるのもいいですよね。

 

祖母、母、私と3代で愛用する

柳宗理のバターナイフ


ミルクの効いた甘い食パンに、

このペーストが濃厚なコクと、

ほどよい塩加減を添えて…。

 

 

抗いがたい魅惑的なアクセントに。

 

さらに、

お皿を彩るのは私の「好き」の詰め合わせ。

 

 

とろとろの黄身を愛してやみませんから、

 

 

目玉焼きは白身がやっと固まる程度、

絶妙な「半熟の極み」に焼き上げます。

 

そこへ、

玉ねぎの自家製ピクルスの「ツン」とした

初恋のような甘酸っぱさを添え

 

赤かぶと葉野菜のサラダを盛りつけます。

 

保存も調理もそのまま食卓にも出せる

iwakiの耐熱ガラス容器

匂いがうつらないので

キムチの後に果物も入れられる!

 

少し塩気が足りないかしら、

と思えば、生ハムを一枚。 

 

 

そして、

トーストはサクッと歯を立てれば、

中は「もっちり」を超えて「むっちり」。

 

ミルクの甘みが、

レバーや卵の重厚さと

生ハムの塩気に寄り添って、

 

口の中で

フランス料理のフルコースが

完結してしまうような、

お見事な調和。

 

 

これらを代わる代わる

口に運ぶ楽しみ。

 

美味しいものを少しずつ、

好きな順番で。

 

これこそが、

おうちモーニングの特権ともいえるでしょう。

 

  豆腐で作るヘルシー生チョコ後半戦は角食パンの“甘い系”

 

けれど、本当の「事件」はここから。

後半戦は「甘い系」です。

 

ここで私の

「乙女(精神は捨てたくない)のあがき」

が登場いたします。

 

「おいしいものは食べたい。

 けれど、正月太りを脂肪に変えてしまうのは

 ……できれば避けたい」

 

そんな切実な願いを込めてつくったのが

 

 

絹ごし豆腐、純正ココア、

そして蜂蜜だけで練り上げた

「ヘルシー生チョコ」です。

 

ココアは、浮気をしてはなりません。

やはりバンホーテンです。

お菓子づくりも飲むのもこれ一択


 

あの苦味とコクのバランスこそが、

お豆腐の豆臭さを消し

 

「貴婦人のデザート」へと

昇華させてくれるのですから。

 

  食パンがスイーツになる瞬間生チョコ×バナナの背徳感

 

これを、

今度は「焼かずに、生のまま」の角食パンに

 

 

惜しみなく、それはもう、

土木工事のように厚く塗りたくります。

 

仕上げにバナナのスライス、

そして自慢の「ブランデー漬け干し葡萄」

を散らせば……。

 

 

見てください、このお姿。

 

一口齧れば、

驚きのあまり目を見開いてしまいました。

 

 

パンが、

食パンであることを辞めてしまったかのよう

(いい意味で)。

 

もっちりとした生地がチョコの水分を抱き込み

お口の中でとろけ合うさまは、

 

もはや極上の「スポンジケーキ」のそれ。

 

 

ミルクの豊かな香りと甘さ、

生チョコのとろりとした濃厚さ、

ブランデーの芳醇な香り、

バナナの甘みが一体となって、

 

頭の中に

小さなオーケストラがやってきたような

壮大なメロディを奏でます。

 

「これ、本当にお豆腐なの?」

「これ、本当にパンなの?」

 

そんな自問自答を繰り返しながら、

パクパクと食べ進めてしまう罪深さ😆

 

いいえ、でもお豆腐ですから。

甘みだって、はちみつですし。

 

きっとカロリーも、

天の神様が見逃してくださるはず。

 

  辻本珈琲のデカフェ・モカおうち時間を格上げする一杯

 

この至福の時間を、

終始、静かに、けれど確かに

指揮をとってくれるのが、

 

これまた私のお気に入り。

 

「辻本珈琲」さんのデカフェコーヒー

 

こちらも偶然、

大阪の珈琲専門店さんでした。

 


カフェインレスだなんて、

言われなければ……

 

いいえ、言われても信じがたいほど、

豆の香りがふくよかに、

ふんわり立つのです。



左:モカ 右:コロンビアアイウ

左:モカ 右:コロンビアアイウ

 

どちらも好きで気分で飲み分けています。

 

雑味もなくて、本当においしい。

 

 

毎日、街角の素敵な珈琲専門店で

いただくような本格的なコーヒーが、

 

カフェインレスで、

しかもリーズナブルにいただけるなんて。

 

これはもう、

毎日叶えられる「すごい贅沢」。

 

必ずお取り寄せしてまでいただく価値のある、

心安らぐ、大切な一杯です。

 

  おいしい食卓が人生を救う朝もある

 

あぁ、おいしいものをいただくというのは、

どうしてこうも、

人生を肯定したくなるのでしょうね。

 

 

正直なところ、

正月明けというのは

ただでさえ気が滅入りますし、

 

落ち込むことや心配ごとも山積みです。

 

けれど、

この一杯のコーヒーを味わいながら、

おうちモーニングを堪能する時間だけは、

 

 

それらすべてが、

まるで前世の出来事かと思うほどに、

 

遠い彼方へと遠のいていくような……。

 

ささやかな食卓の魔法に、

今日も私は救われているんです。

 

 

高槻の「丹青」さんが生み出す、

芸術品のような食パン。

 

それに自分の「手仕事」をちょいと添えて。

 

皆様も、たまには自分をこれでもかと甘やかす、

そんな「確信犯的な朝食」はいかがでしょうか。

 

お豆腐生チョコなら、

きっと、

明日への活力という名の「言い訳」も立つはずです。

 

 

  大阪グルメ旅におすすめのホテル

 

さてさて

大阪グルメを巡る旅では、

 “泊まる場所の心地よさ”も

大切にしたいところ。

 

ナッラマナムにもほど近く、

実際に利用して良かった

大阪のホテルをご紹介します。

リーガロイヤルホテル大阪

老舗ならではの安心感と、落ち着いた上質さ。

 

プレジデンシャルタワーズでは、

アメニティが素晴らしくて

スキンケアがathletiaだったので

 

うっかりお気に入りのコスメを忘れてしまった

旅先でも肌の治安がしっかり守られました🫶

香りもよく、

乾燥敏感肌の肌がしっとりきめ細かに

化粧ノリもよくすっかりファンになりリピ


▶︎ リーガロイヤルホテル大阪をチェック

Zentis OSAKA(ゼンティス オオサカ)

パレスホテルが手がける感性豊かなホテル。

 

レストラン「UPSTAIRZ」での

ランチやブランチは野菜たっぷりで、

旅で不足しがちな栄養を

やさしく補ってくれました。

 

ひとり旅や女子旅にもぴったりな、

都会の隠れ家のようなホテルです。

 

▶︎ Zentis OSAKAをチェック

それでは、今日もぜひ良い1日を。

ごちそうさまでした。

 

最後までお読みいただき

とってもありがとうございました🫶

 

《いまここ》でした❤️

 

⏬いまここのROOM

 

でも

愛用品を多数ご紹介しています。

ぜひ遊びに来てください☺️

※すべて2026年1月11日執筆時の情報です。