乾燥が気になる冬になると、


朝はきれいに

整っていたはずのベースメイクが、
昼過ぎには目元がカサつき、
夕方にはファンデーションが

毛穴やシワに溜まってしまう。

 

 

電車の窓に映った自分の顔が

思った以上に疲れて見えて、

なんだか気持ちまで沈んでしまう――

そんな経験、ありませんか?

 

私自身、乾燥敏感肌で、

ベースメイクひとつで

一気に肌状態が不安定になるタイプ。

 

だからこそ、
ベースメイクは

崩れ方もきれいかどうか

そして

 1日を心地よく過ごせるか

何より大切にしています。

 

そんな私が、
粉吹き・ヨレ・夕方ぐったり肌から

抜け出せたきっかけは、
プチプラとは思えない実力を持つ
名品クッションファンデとの出合いでした。

 

 

今日はその中から、
リピ買いしている
乾燥敏感肌でも若見えが叶う

3つの名品をじっくりご紹介します。

こんな方におすすめ

・シミ・くすみ・毛穴を自然にぼかしたい

・厚塗り感のないツヤ肌が好き

(でも気になる部分はきちんとカバーしたい)

・日中の乾燥や粉吹きが気になる

・ファンデがシワや毛穴に溜まりがち

・時短で立体感のある肌に仕上げたい

・コスパも質感も妥協したくない

・UV効果もきちんと欲しい

 

ひとつでも当てはまったら、

参考にしていただけたら嬉しいです🫶

 

  理想はスキンケア直後のツヤ肌乾燥崩れしないベースメイクのコツ

 

乾燥崩れの大敵は、
水分不足+油分バランスの乱れ

 

ファンデーションだけで

シミや毛穴をすべて隠そうとすると、
どうしても厚塗りになり、
時間が経つほど崩れやすく
なってしまいます。

 

そこで私がたどりついたのが、

この3ステップ。

 

1️⃣ スキンケア効果のある下地でしっかり保湿
2️⃣ 薄膜で肌がきれいに見えるクッションを重ねる

3️⃣ 気になる部分だけコンシーラーで

 ピンポイント補正

 

この方法にしてから、
乾燥崩れや粉吹きが

驚くほど減りました。

 

【仕上げの名脇役】神崎恵さん愛用コンシーラー

クマ・シミ・肝斑もがっつり補正

大人肌の場合、

ファンデーションでは完璧を目指すよりも

 

・毛穴を目立たせず
・肌のうるおいをキープしながら
・シミや肝斑は「ふんわりぼかす」

 

毛穴や肌全体のトーンが整って

うっすらシミや肝ぱんは残っている状態

 

くらいの仕上がりに留めておいて、

 

隠したいところだけ

コンシーラーを部分使いする方が、
結果的に若く見えると感じています。

 

そこで

どのクッションにも

最後の仕上げに欠かせないのが、
3色を自由にブレンドできる

この名品コンシーラー。

 

ザセム カバーパーフェクショントリプルポットコンシーラー

神崎恵さんが絶賛されていて

01番を購入してみたら、

もう手放せません!

 

体温でとろけるバーム状で、
トントンとのせるだけでピタッと密着。

 

特徴

・少量でしっかりカバー

・オリーブヤング1位、ビューティーアワード5冠

・プチプラで続けやすい

・密着力が高く崩れにくい

・肌色に合わせて自在に調整可能

 

小鼻の赤み、クマ、肝斑まで
ファンデーションでは隠しきれない部分も

しっかりカバーしてくれます。

 

以下からは、

クッションファンデーション編です。

 

  光で毛穴やシミをぼかして若見えミシャの水光クッション

 

このクッションの魅力は、

“色で隠す”のではなく、
“光でぼかす”ところ。

 

ミシャ

グロウクッションファンデーション ルミナスカバー

毛穴やシミ、くすみを
光の反射で拡散させてぼかすことで、

厚塗り感が出にくく、
素肌そのものが整ったような仕上がりに。

 

 

空調の効いたパサつく室内で

一日過ごしても

夕方の乾きが出にくいのも

本当に頼れるポイントです。

 

 

特徴

・みずみずしい薄膜仕上げ

・シワ・毛穴に溜まりにくい

・glowウォーター処方で1日中潤いつづく

・乾燥による粉吹きを防ぐ

・SPF50+ / PA+++

 

 

質感は、セミツヤ。

テカテカが苦手な方にも◎

色選びのポイント

3色ともピンクベージュトーンですが、

私はイエベ春・やや明るめで
No.23がぴったりでした。

 


白浮きせず、

血色感が自然に出るのが

お気に入りです。

仕上がりを底上げする名脇役

ミシャのグロウスキンバーム

 

さらに保湿力を強化したい私が

必ずセットで仕込んでいるのがこの下地。

 

 

デイクリーム・モーニングパック、

プライマー、ツヤクリームが

これひとつで完結します。

特長

87%スキンケア成分

30時間水分維持テスト済

・ベタつきにくくく

内側から発光するようなツヤ

 

 

忙しい朝に時短でスキンケアとメイクも完成!

 

乾燥でくすみがちな冬の肌でも

スキンケア直後のような
ぷるんとしたツヤ肌に。

 

ファンデーションの

ノリと持ちが明らかに変わるので、

他のファンデの下地にも愛用しています。

 

 

ダマスクバラ花水53%配合の、

天然ローズの香りも

朝のメイク時間を

ふわっと癒してくれます。

 

  愛用5年目!自分で仕上がりを選べるドクターエルシアでむき卵陶器肌に

 

どんなに肌がカピカピな日でも使えて

保湿、カバー力、透明感を

その日の肌に合わせて調整もできるのが

Dr.Althea(ドクターエルシア)

ダブルセラムバームファンデーション

DIYできる使い勝手の良さや

リフィル販売があるところも

気づけば愛用5年目になっている

ファンデーションです。

特徴

・カバー力&ツヤ感をDIYできる
・5つの機能
(トーンアップ/プライマー/ファンデ/UV/スキンケア)
・保湿成分50%以上
・SPF50/PA+++
・天然由来成分にこだわり、敏感肌にも◎

 

見た目にもかわいい

マーブル模様のバームで、

 

 

🧡 ベージュ(ファンデ機能)
くすみ・色ムラをしっかりカバー

🤍 ホワイト(保湿機能)
トーンアップ+密着力アップ

💜 ラベンダー(ハイライト機能)
透明感を引き出し、肌を澄んで見せる

 

を自由にブレンドできます。

 

たとえば私の場合。

ほぼノーファンデで出かけたい日
 → ホワイトとラベンダー多めで
  保湿と透明感重視に

 

きちんと感が欲しい日
 → ベージュをしっかり取って
  カバー力をプラス

 

バーム状のテクスチャーが
体温でとろけるようになじみ、
肌にピタッと密着。

 

保湿成分が50%以上で

美しいツヤが出るのに、
思った以上に崩れにくいところも
長年使い続けている理由です。

ナイアチオンクリームで

保湿&メイク持ちをさらにアップ

仕上がりをさらに安定させてくれるのが

この名品下地クリーム

ドクターエルシア ナイアチオンクリーム

女優の本田翼さん愛用で

一気に注目されたアイテム。

 

 

私が気に入っているのは、
トーンアップ効果と
保湿・整肌効果を同時に叶えてくれるところ。

 

 

夜のスキンケアにも
朝のメイク前の下地にも使える

W使い ができます。

 

 

主要成分は
「ナイアシンアミド」と
「グルタチオン」。

 

くすみや肌荒れをケアしながら、
微細なパールで
光を味方につけて肌をパッと明るく。

 

 

香水のように上品な香りも、

毎朝晩の楽しみです。

 

  ぷるんとツヤで1日中しっとりザフェイスショップの名クッション

 

スキンケア成分を70%

たっぷりと含んで

インクのように軽くなじんでしっとり♡

 

 

毛穴やシワにもたまりにくいんです。

ザフェイスショップ

インクラスティングクッション メッシュグロウ

この中で一番保湿力が高くて薄づき。

 

肌がぷるんとしたツヤで満たされ、

時間が経っても

崩れ方でさえきれいなのが印象的です。

特徴

・スキンケア成分70%配合
・バクチオール/パンテノール/5種のセラミド
・上品なツヤ肌で崩れてもキレイ

・メッシュ&スポンジ構造で均一に塗れる
・SPF35 PA++
・ヴィーガン認証済
・10の成分無添加

 

メッシュ&スポンジのW構造

薄膜なのに立体感が出る理由

ファンデを二度通過させる構造で

ムラなく均一に。

 

 

不器用な私でも

トントンするだけで

ミルフィーユのような

薄い層を重ねた仕上がりになります。

 

 

忙しい朝でも

時短で、きれい。

 

カバー力はこれぐらい

フローレスに仕上げたいときは、

先ほどのコンシーラーを重ねれば完璧です。

 

私は少し明るめの肌(イエベ春)で、

N201がぴったりでした。

 

 

  乾燥敏感肌でも、きれいは続くクッションファンデーション3選

 

乾燥敏感肌だからこそ、
ベースメイクは

「うるおいでいたわり」ながら

ピンポイントで「隠す」

 

 

今日ご紹介したクッションは、
どれも続けやすい価格で
肌を大切にしながら
きれいを更新できる名品ばかりです。







乾燥に悩む季節の相棒として、

あなたの大切なお肌に合う

ひとつを見つけてもらえたらうれしいです。

 

いまここのROOMでも⏬

 

愛用品やコーディネートを

たくさんご紹介しています。

ぜひ遊びに来てください☺️

 

※全ての情報は、2025年12月14日執筆時の内容です。