寒くて布団から出るのに
少し勇気がいる週末の朝でも、
お気に入りのパンや器を並べるだけで
すっと起きられるから不思議です。
今回の朝ごはんは、
京都発の人気ブランジェリー
「ル・プチメック」のパンが主役。
バターが
じゅわっと広がるクロワッサン、
六曜社の香ばしいコーヒー
そして、
使うたびに気分が上がる食器たち。
おうちで喫茶店のような
“週末モーニング”を楽しみました。
京都発人気ブランジェリール・プチメックの魅力
京都で本格的な
フレンチスタイルのパンが楽しめる
「ル・プチメック」。
店名は
フランス語で“青二才”の意味。
30歳でお店を始めた創業者が
初心を忘れないよう
名付けたのでしょうか。
謙虚さを忘れずに、
素材と製法に徹底的にこだわる姿勢は
今も変わらず。
京都産の小麦を使ったバゲットなど
ハード系のパンも人気ですが、
私が心からおすすめしたいのは
クロワッサン・オ・ブール
バターをたっぷり練り込んだ生地は、
ほかにはないほどの
“じゅわっ”と芳醇な香りと甘みが広がって、
サクサクと軽やかな食感が続きます。
しっかり大きめのサイズなので
(一般的なクロワッサンの1.3〜1.5倍)
食べごたえも十分。
美しく何層にも重なる
コクも甘みもしっかりしているので
何もつけずにそのまま食べるのが、
いちばんおいしい気がします。
サクサク感がさらに際立つクロワッサンの焼き方のコツ
京都土産に買ったクロワッサン。
このままでももちろんおいしいですが
今回は軽く焼き戻してみました。
表面が少し色づくぐらいトーストすると、
バターの香りがふわりと立ち上り、
焼きたてのようなパリッとした食感に。
アラジン グラファイトトースター
パンを焼きたての味に近づけてくれる名品。
特許技術「遠赤グラファイト」で、
わずか0.2秒で一気に高温に。
忙しい朝でも待ち時間ゼロ。
外はカリッと、
内側の水分はしっとり
残して焼き上げます。
クロワッサンの“層”が
より美しく立ちあがり、
バターの甘みも濃厚に。
ふるさと納税の返礼品
としても不動の人気なのも納得です。
おうちカフェが華やぐ食器選びウェッジウッドのカップ&ソーサー
食卓に並べる器ひとつで、
華やかさがグッと変わります。
今回は
ウェッジウッドのセレスティアル コレクション
のカップアンドソーサーとお皿を
合わせました。
アラベスク文様と唐草模様に、
金や銀の細いラインが
レースのように繊細で、
名前の
“Celestial=天国の・この上なく美しい”
にふさわしい佇まい。
白磁の美しさもまた
クロワッサンの焼き色を引き立ててくれます。
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京都・六曜社のコーヒーで喫茶店の朝食を家で再現
コーヒーは、
京都の老舗喫茶店「六曜社」の
オリジナルブレンド。
中〜中深煎りの絶妙なバランスで、
香り・苦味・旨みが調和しています。
濃厚なバターをまとったクロワッサンも、
コーヒーのほろ苦さで後味がすっと整う。
つやつやのキレイな珈琲豆
抜群の組み合わせです。
地下店では、
エチオピアやブラジル、インドなど
各国ストレート豆も豊富。
豆の種類や焙煎の違いで
味わいが変わる楽しさも魅力です。
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食パン好きなのでパン・ド・ミはブランチに
クロワッサンのほかに
食パン好きとしては試したかった
ふんわり柔らかい
パン・ド・ミも買ってみました。
バターが練り込まれているので
そのままでも十分おいしいですが、
卵やチーズ、生ハム、サラダをのせると
あっという間に贅沢なブランチになります。
塩気のある生ハムが
パンの甘みを引き立ててくれて、
休日のゆったり時間にぴったり。
合わせたスープは、
お湯を注ぐだけで完成する
コーンスープ。
即席スープで一番好きなんです。
手軽でおいしくて、
ほっと温まりたい忙しい日の味方です。
送料無料で好きな1種類を選べる。
コーン、ポタージュ、オニオンの
3種ミックスも。
“今日は何味にしようかな”と
選ぶ楽しさがあります。
北欧の白が映えるロイヤルコペンハーゲンのマグ
しっかり飲みたい朝のマグカップは、
大切な相棒のような存在。
今回は
ロイヤルコペンハーゲン ホワイトフルーテッド
ブルーフルーテッドシリーズの
原点となるデザインで、
凛とした白が美しいシリーズ。
持ちやすいハンドル、丈夫さ、
縁のやさしい薄さなど、
日常使いしやすい要素が
しっかり詰まっています。
ミニマリストで知られる
エッセイスト・樋口裕子さんも
食器はホワイトラインで
統一しているのだとか。
北欧の器は
日本の食卓にもなじみ、
年齢やインテリアの好みを問わず贈れるので、
プレゼントにもおすすめです。
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週末に心満ちる朝ごはんおうちで気軽に贅沢モーニング
おいしいパンと、
お気に入りの器がひとつあるだけで、
ふだんの朝が少し特別になります。
京都の名店の味と、
暮らしになじむ道具たちを組み合わせると、
外に出かけなくても
心が満たされる“ごほうび時間”が
そっと生まれる…。
次の週末は、
ほんの少しだけ手をかけた
おうちモーニングで、
あなたや大切な人を
やさしくもてなしてみませんか。
きっとその後過ごす1日が、
やわらかく豊かに見えるはずです。






















