野菜をたっぷり食べたいけれど、
「サラダでは物足りない…」
「残り野菜をうまく使い切りたい」
そんなときにおすすめなのが、
メインのおかずになる野菜料理です。
食べ応えがしっかりあって、
栄養バランスも整う。
今日は、
私が普段よく作っている
お気に入りの
簡単野菜レシピを3つご紹介します。
どれも手軽で、調理もシンプル。
でも食べごたえがあって
「また作って!」と
リクエストされるものばかり。
気軽に作れて、
心もお腹も満たされるレシピです。
材料3つでごちそうに玉ねぎが主役の絶品ステーキ
野菜の中で
「脇役」になりがちな玉ねぎ。
でも、
ロバート馬場さんの玉ねぎステーキ
は、堂々と主役を張れる
存在感があります。
玉ねぎがトロットロになって、
一口食べると感動。
口の中で甘みと旨みが
ジュワッと広がり、
ご飯にもパンにも合い、
いくらでも玉ねぎが食べられてしまう
”ごちそう野菜“レシピです。
もともと玉ねぎステーキは
野菜を細かく切るのが苦手は私にとって
ほぼ切らずに作れるので
以前からよく作っていたのですが
馬場さんのレシピが
とにかく時短で上手においしくできる
コツがいっぱい!
材料は
「玉ねぎ、バター、ニンニク」の3つだけ。
調味料はポン酢のみというシンプルさ。
バターに絡んだ玉ねぎの甘みが
さっぱりしたポン酢の酸味と、
ニンニクの旨みに合わさって…
極上のソースに。
思わず箸が止まらなくなるおいしさ
ちょっとした工夫で
仕上がりがぐんと良くなるのも魅力。
例えば…
✔️根を残して玉ねぎがばらけず
美しいステーキ状に
(根の汚れは、洗う前に
指でゴシゴシすればO K)
✔️あらかじめレンジで4分ほど加熱すると、
外は香ばしく中はとろとろに
(600Wのレンジだと4分、
500Wは4分30秒で上手にできました)
これで玉ねぎに
キレイな焼き色をつけつつ
焦がさずとろとろジューシーな
柔らかいステーキになります
そんな玉ねぎ料理づくりにも
欠かせないのが、
10年以上愛用している
グローバルの包丁
包丁大小サイズ2点に、
シャープナーがついた3セット
よく切れて握りやすく、
有次より軽くて扱いやすいのも魅力。
13cmのペティナイフは
小回りがきくので、
フルーツや野菜、 しょうがの皮むきも
ストレスなくできます。
鶏肉の脂肪とりもやりやすい。
切れ味が落ちても、
シャープナーで
数回シュッシュッとすべらすだけで復活。
料理がぐんと楽しくなる
「一生もの」の道具です。
圧力鍋で一気に完成タンパク質豊富なデパ地下風サラダ
「野菜もタンパク質も
一品でバランスよく摂りたい」
そんな願いを叶えてくれるのが、
鶏むね肉とニンジン、
ゆで卵のボリュームサラダ。
加熱調理は、
材料を丸ごと鍋に入れて蒸すだけ!
野菜の甘みと鶏肉の旨み、
ゆで卵のまろやかさが引き立ち、
まるでデパ地下の
おしゃれサラダのような仕上がりに。
冷蔵庫保存で
3日程度平日の食卓にも重宝します。
週明けの冷蔵庫を開けたときの
安心感もうれしい一品なんです☺️
調理で便利なのが
長年愛用する
ティファールの圧力鍋
付属の中かごを使えば蒸し料理も簡単で、
茹でるよりも
ゆで卵がするんとむけるのも不思議。
圧力調整おもりつきなので
失敗もありません👏
ハンドルをあげたり下げたりで
簡単に開け閉めができるのも便利だし、
短時間で
じっくり煮込んだ仕上がりになるのも、
忙しい日に助かります。
私は朝に仕込んで、
予熱調理を利用して
昼に開けることが多いのですが、
(冬は夜帰宅後でも大丈夫でした)
鶏肉もニンジンもジューシーな仕上がりに。
甘みが増して、
栄養がギュッと詰まった感じがします。
鶏胸肉はキッチンペーパーに包んで
ニンジンは丸ごと入れてもいいのですが
圧力鍋のスペースに合うように
また火が通りやすいように
私はぶつ切りします。
最後に卵をポンとのせて
熱がとれた鶏肉は
手でさいて適当な大きさに。
蒸したときに出た鶏肉のスープは、
わかめとニンニクをごま油で炒めて
お酒、適量の水で
おいしいワカメスープに再利用。
ニンジンとゆで卵は
食べやすいように
フォークなどで軽く潰します。
味付けは、
めんつゆ、鰹節、すりごま、マヨネーズ。
鶏肉の旨みと、
鰹節、めんつゆの旨みに
マヨネーズのコクとまろやかさが
合わさって、箸が止まらない美味しさです。
調味料と材料を
すべてあえれば完成!
あえるときに活躍するのは、
こちらも長年愛用の
柳宗理のボウル
深さがあって
材料が飛び散らないから、
大きめサラダや
パン生地をこねる時にも安心。
ユニバーサルデザインの
丈夫な燕三条製
長く使えるので、
一度手にすると手放せなくなります。
10年以上軽く使っていますが
傷が目立ちにくいところも
毎日使って長く愛用したい
台所用品として魅力。
ふるさと納税の返礼品
で手に入れることもできます☺️
余り野菜の救済レシピ麺にも合う万能めんつゆ漬け
冷蔵庫に余った野菜、どうしよう…
大量に野菜が買えた!
そんなときに作っているのが
「めんつゆ漬け」。
カボチャ、大根、ナス、玉ねぎなどを
フライパンで焼き色をつけて、
めんつゆ・砂糖・お酢・みりんに漬けるだけ。
朝につくれば
最短で昼にも食べられますが、
翌日は味がしっかり染み込み、
さらにおいしくなるので
常備菜にもぴったり。
保存に欠かせないのが
iwaki耐熱ガラス容器
作ったまま食卓に出しても
映える美しさで、
匂い移りがなく
重ねて収納できるので冷蔵庫もスッキリ。
私は作り置き料理の
ほとんどをこれで保存しています。
漬け汁ごと麺にかければ、
おいしい一皿に早変わり。
今日は
大好きな半田麺に
そうめんより食べ応えがあり、
うどんより細くてツルツルして美味!
ポーチドエッグもプラス。
私は、
このうえに七味山椒をかけるのも好き。
やまつ辻田 極上七味
うどんや麺類、おかずに
ひとふりで本格的な味に❤️
殆ど姿を消してしまった
国内産唐辛子、朝倉粉山椒、有機黒ごま、
柚子、高知糸すじ青のり、有機金ごま等を
明治35年以来の石臼製法でひきあげ、
創業100年の秘伝で調合した
山椒の香り高い極上の七味唐辛子。
切手を貼れば、手紙として
サプライズギフトにも!
野菜がメインのおかずに!日々を心地よくする道具
どのレシピも特別な材料はいらず、
身近な野菜で気軽に作れるものばかり。
そしておいしい料理を
支えてくれるのが
「頼れる道具たち」。
切れ味の良い包丁、
時短を叶えてくれる圧力鍋、
長く使えるボウルや保存容器。
毎日の台所しごとを
支えてくれる存在があると、
料理はぐっと心地よくなります。
毎日の献立選びは大変だから…
皆さまの
「今日は何を作ろう?」
と考える時間も、
少しストレスフリーで
楽しみになりますように🫶
でも
愛用品を多数ご紹介しています。
ぜひ遊びに来てください☺️
※すべて2025年9月28日執筆時の情報です。



























