心のモヤモヤやなんとなくの不安。
それを誰かに話すと、
心の毒をその人に浴びせてしまうようだし、
人に伝えたとたん、
その事実を生きることになるのも怖い。
ときどき周りのスピードの速さに
押し潰れそうになることがあります。
そんなときは、
グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲を聴いて
深呼吸したりも。
透き通るような透明感と
力強い躍動感の両方を
表現できるのがすごい。
ミナ ペルホネンの皆川明さんも
お好きな曲だと知って嬉しくなりました。
皆川さんは、
雨降る夜の道を
この曲を聴きながら走るのがお好きとか。
そして、
誰にも見られない、見せない
自分の自由な思いをノートに綴っています。
ジャーナリングです。
紙に詳しい友人に
「万年筆のインクが美しくのる」と
強くおすすめされて買ったノート。
昔の文庫本のように薄紙に包まれていて、
MDロゴもさりげなく美しい型押し。
大きな主張はないけれども細部まで美しくて、
手に触れるだけで心が整うノートです。
書き終わった後は、
文庫本サイズなのでひっそり本棚の奥に。
ROOMでは
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