つい先日、テレビでマツコさんが

「純露キャンディーが懐かしい」と話されていたのを見た。水晶みたいにキラキラした飴。子どもの頃は名前も知らなくて「宝石の飴」って呼んでいた記憶がある。「たしかに懐かしい!」と興奮し、酔っぱらいながら見ていたのもあってすぐに通販サイトをクリクリッ。便利なものでめでたいもので5分後には注文完了していた。

 

 そして2日後―。多分30年ぶりくらいに「純露キャンディ」と再会。酔っぱらいというのは恐ろしいもので1袋買ったつもりが5袋注文していたものだから段ボールでやって来た。一人で5袋は、きっと今年いっぱいかかってもなくならないと思い、せっかくなので「5時に夢中」の現場に持って行きおすそ分け。

 

 子どもの頃、どこか「大人の味」を感じさせていた純露キャンディ。大人になった今、口にほおりこんでみたところ‥

やっぱり「大人の味」で美味かった!!

パソコンを叩いて仕事するおともに口にほおりこんでいると、ひと月で5袋は食べてしまいそうな勢い。

 

 そして今日、同じマンションの知人に駐車場で会った際、「ドンキホーテに懐かしい飴があったの!」とスーパーレモンキャンディのおすそ分けを5粒ほど頂いた。

 

こちらも30年ぶりくらいに口にほおりこんでみたら…昔と変わらず、口がキュイーッてなってしまう酸っぱさ。こちら残りはあと

粒。次食べる時も、気合を入れて食べんといかん。

 

昔懐かしいお菓子を、改めて今食べてみるのも楽しいなぁと思った昨日・今日。子どもの頃好きだったお菓子って何だったか?改めて考えてみると‥「チロリアン」を思い出した。

 

♪川をはさんで~ 歌を歌おう~

 おいでよここに~ 歌を歌おう~

 チローリアーン。

 

福岡のお菓子やんか!

すぐに買えんやんか!

・・と思ったら通販サイトですぐに

買えるやんか!

便利な時代。いいのか悪いのか。