ちょっと前から近所の区民体育館のプールに通っている。
行けて週に2回だけども通ってる。
理想は3回、いや4回。いや、できれば毎日泳ぎたいくらいの気持ちで通ってる。
ダイエットのためにと始めたところ、そこに関しては全くもって効果なし!
(なんで!?)
まぁそれでも、何かしらいい効果はあるもんで最近はちょっとだけ足が速い。
1回のプールで1000m~1500mを泳ぐおかげで
「太もも」を使ってるからだと思う。
ちょっと走った時に「あれ?足が速くなった?」と
耳の横を流れる風の感じで体感する。
前は走った時、風の音が「もわびゅ」だったのが今は
「ジャビュ!!」って感じ。
とにかく早くなった気がするし、距離が持つ。
だからこそプール通いもコツコツ続けようと思うんだけども
どうしても、つきまとうひとつの悩みがそのテンションを若干邪魔する。
「クロールが苦しい」
走るのが楽になったことから考えても、心肺機能が衰えているわけじゃない。
どう考えても「息継ぎ」が下手なのがその理由だ。
幼い頃は延々とクロールできてたのに…なぜ?
太ったからか?
いや、プール内を見渡すと僕よりも明らかなぽっちゃりスイマーの方が
苦しそうなそぶりを全く見せず軽快にクロールを続けている。
そこから息継ぎと体重は関係ないことが分かる。
それなのにこちとらクロールで25メートル往復すると
しゃがみこんで休みたくなる。
まぁしゃがむと息ができないからかろうじて立つけど…とにかくキツイ。
そして、そんなバテバテで泳いでるのはプールで僕1人だから、
なんか肩身狭い思いをしながら泳いでいる。
おかげで最近、頭に暇ができると
「苦しくない息継ぎの仕方」ばっかり考えている。
よく駅のホームとかで、ゴルフの素振りとか野球の素振りをしてるおじさんを
見ることがあると思うがあの心境と同じだと思う、
気づくと最近、歩きながら「クロールの息継ぎのフォーム」をしてる時すらある。
でも全然、息継ぎが楽にならない。
平泳ぎだったら延々と泳げるのに何でだ。。
きっと、クロールのフォームがカッコよくないんだと思う。
カッコイイってのは大体無駄がない。
無駄がないと疲れない。はず。
つまり、カッコイイクロールができたら、息継ぎも苦しくないはず。
そしてカッコイイクロールができたら、区民プールでどや顔で泳げるはず。
クロールのプロになりたい。