最近、30年以上ぶりに
ウルトラマンだぁ、ナントカジャーだぁ
そういったヒーロー系を見るような状況下にあり、
すごく思うこと。

もはや
「子供向けウルトラマン」
「大きなお友達向けウルトラマン」と2種類作るべき。

子どもが気の毒。

30分の中でヒーローが1回も変身しない、
1回も戦わない。ただただ「心情」や「設定説明」を
つづられても子どもは分からん。

子どもたちの1週間って長い。
1週間待ちに待って見てみたら・・あーだーこーだーセリフ展開だけの放送回。

そういうのは大きなお友達向けで作って夜中に放送して、
それとは別にちゃんと「子供向けのヒーロー作品」にしてあげようよ。

イケメンにつられてみるママは問題ない。
まったく問題ない。
きっとどんなストーリーでもママと子供と仲良く楽しめてるから。むしろいい!

いくつになっても特撮ヒーローになれると思ってる大きなお友達が
子どもたちの楽しみも居場所も奪い過ぎ。

大きな子供が楽しむ、そういうエンタテイメント。
作る意味ってあるか??
世界的に見ても恥ずかしい。
作らない方が日本のエンタテイメント業界のスキルも未来も伸びる。