寒波襲撃。~関東と甲信越、江戸と新潟、夫婦の温度差~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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旅行記も途中なうえ、
バレンタイン講座も中途半端で、
晩ご飯記事に至っては、カレコレ1ケ月近く更新していないのですが、
今日はすべてをお休みして、
タイムリーな話題をお届けしようと思います。
そろそろ、何ブログ?と突っ込まれそうなので、一応お答えしておきますが、
晩ご飯ブログです。
多分。
江戸に雪が積もり、
大パニックだった先週。
週末は、さらなる大寒波。と、いうことで、
江戸に雪マークが光っていたこの週末。
江戸の天気には、いささかどころか、相当な不安を感じたものの、
新潟には雪がなかったし、
どうか江戸にだけは来るな、寒波。と願いながら渡江戸した。
新潟から見れば、
江戸の雪なんて屁じゃないの?
と、思われる方もいらっしゃるかもしれないので、
一応、お伝えしておきます。
屁です。 超屁。超ぺっぺ。
ダウンコート、カシミヤセーター、ムートンブーツ、まるでいりません。
パンプス&カーディガンで歩けます。
なんならホテルのエアコンも不要です。(っつか、今までつけたことないんですけどね)
軽装です。
春の装い先取り。
だけれども。
いくらあたしが大丈夫だとしても、
その他は大丈夫ではないワケで、
かの、天下の江戸には、いろんなものがあるワケで、
そして、
大丈夫ではないものの方が多いワケで。
そうですね。
江戸には装備がない。
雪国新潟の装備を、鉄の鎧としたなら、
江戸の装備なぞ、布の服。
(北海道:勇者の鎧、沖縄:裸)
そんな、裸同然の装備で寒波と戦おうなぞ、誰がどう考えても無理な話。
布の服では魔王と戦えない。
1cmの積雪でパニックを起こすのも仕方がない。
そして。
いくら、最強と謳われるMaxとき号であっても、
電車がストップすれば、
Maxとき号にはたどり着けないワケで。
いくら、地下鉄に乗れるようになったあたしでも、
電車レベル3のあたしが、
都民のような軽やかな乗り換え術を持っているワケもなく。
万が一、予定の電車に乗れなかった場合、
レベル3のあたしは
帰宅難民と化すしかないワケで。
ひたすら、
寒波、来んな。
と、願いつつの渡江戸ではあったけれど、
雪の欠片を見ることもなく過ごした23日(土曜日)。
おかげさまで、
寒波の「か」の字も忘れ、
ゆったりとした夜を過ごした。
そして迎えた24日(日曜日)は、
少々の寒波を感じられたものの。
あー、よかったよかった。
寒波もあたしに恐れをなしたか。
と、
自分の勝利を確信したあたしは、
いそいそと電車に乗り込んだワケですが、
さぶろー山から一本のメールが届いた。
さぶろー山:お前、今日どうすんの?
どうすんの?と、言われても・・・
どうするも何も、帰るに決まっている。
新幹線の切符も取ってあるし、
江戸は大晴天。
帰る以外の選択肢を選ぶ意味もない。
あたし:帰るよ。長岡で一緒にラーメン食べて帰ろうよ。
(↑我が家、自宅は新潟なんですが、この日、さぶろー山が長岡にいたので、長岡までの切符を取り、帰りはさぶろー山に拾ってもらいつつ、長岡のラーメン屋さんでラーメンを食べて帰ろう!という予定になっておりました)
と、返信すれば。
さぶろー山:東京、寒波は?
ああ。
寒波ね。
そういえばそんな話もあったわね。
と、少々感じられた江戸の寒波をお送りした。

あたし:江戸の寒波。
どこが寒波?と思われる方がいらっしゃるかもしれないので、
一応、拡大図も載せておきます↓
そして、「江戸、超あったかい」と、付け加えてもやった。
そしたら。
さぶろー山:新潟、雪降ってるよ!
と、返ってきたが、
新潟の雪なぞ毎年のことである。
いくら暖冬とは言え、
鉄の鎧も装備しているし、
県民も慣れたもの。
あたし:大丈夫、大丈夫。
と、返信し、
あたしはそのまま仕事に向かった。
予定通りの仕事をこなし、
お昼に携帯を確認すると、
さぶろー山から
さぶろー山:今日どうすんの?
さぶろー山:雪すごい。
さぶろー山:帰ってこれるの?
さぶろー山:雪やばい。
さぶろー山:寒波、寒波!
と、
大量のメールが届いており、
一枚の画像が添付されていた。
あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
まぁ、確かに降っている感は満載だけれど、
新潟の雪なぞ毎年のことであるし、
ましてや、
あたしの頭上はこれである。

※表参道の青空。
こんな青空の下にいる人間に、
「寒波!寒波!」
と、言われても、
イマイチピンとこないのは仕方のないこと。
とりあえず、
あたし:うん、でも、東京は晴れてるから。帰る。
と、だけ返信し、
再び仕事に戻れば、
さぶろー山:吹雪、すごい。
さぶろー山:超寒い。
さぶろー山:高速、一部通行止めでた。
さぶろー山:新潟、やばい。
と、
またもやさぶろー山から大量のメールが届き、
またもや画像。
あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
うん。
新潟は降っているのは分かったけどね。
でもね。
あたしの頭上はこれ。
※代官山の青空。
ホント、
雪とか欠片も想像できないこの状況。
降ってる、降ってる言われても、
「いつものことでしょ?」くらいしか思えない。
あたし:うん、でも帰るよ。
と、返信をすれば。
さぶろー山:高速はもう無理。
さぶろー山:高速、全面通行止めでました。
さぶろー山:一般道は走行不可能。
さぶろー山:もう、すべてが無理。
と、執拗に画像が添付。
ほんっとーに。
執拗に送っていただいたところを申し訳ないのだが、
青空の下にいるあたしにとっては。
???
あたし達の温度差は深い。
その後も、
やばいやばいと執拗なメールが届けられ、
さぶろー山:在来線、運休でました。
さぶろー山:新幹線が止まるのも時間の問題。
と、言うので、
とりあえず、新幹線に乗ろう・・・!
と、
事情を話して早めに仕事をあげてもらい、
死ぬほど焦って走って新幹線乗り場までやってきてみれば。
さすが最強新幹線、Maxとき。
平常運行である。
あたし:とりあえず、新幹線に乗りましたー。
さぶろー山:え?乗ったの?なんで?なんで??
あたし:・・・走ってたから?
逆に乗らない理由を教えてほしい。
さて、さて。
夫婦間の温度差は相当深く、
無事に新幹線に乗り込んだものの、
長岡までの切符しか取っていなかったあたし。
新潟県のアレコレを図解するとこんな感じです↓
江戸からの新幹線は、群馬から湯沢を通り、長岡、三条を経由し、終点新潟。
新潟は、東西南北に渡って県境が積雪地であり、
特に湯沢などは笑えないほどの豪雪地。(を、越えなければ新潟市に帰れません)
我が家があるのは、終点新潟市。
しかし、切符は長岡まで。
そして、さぶろー山は長岡にいる。
さぶろー山:お前、どうすんの?長岡で降りるの?
あたし:降りるよ。だって切符が長岡までだから。
さぶろー山:高速はもう無理だよ。全面通行止めだよ。どうすんの?
あたし:でも、切符が長岡までだから。
さぶろー山:なんで?どうすんの?新潟まで帰れないの?
あたし:安切符だから区間変更は無理。
さぶろー山:どうすんの?どうやって帰る気なの?
どうすんの?どうすんの?
と、ものすごい焦りようであるが、
ぶっちゃけあたしは、

こんな状態であることも事実。
そして。
長岡←→新潟間は、
信越本線という、在来線が走っていることも事実。
新潟市まで一時間はかかるけれど、
もともと雪の多い地。
それなりの装備も完備。
ちょっとやそっとの雪でどうにかなる信越本線ではない。
と、在来線の運行状況を見てみれば。

一部運休、遅れがあるだけの最強本線。
ダテに鉄の鎧は装備していない。
あたし:大丈夫だよ。一部運休、遅れだけだし、どうとでもなるって。
というか、
Maxときは平常運行なワケで。
あたしはMaxときに揺られているワケで。
乗ってしまったら降りるしかないワケで。
さぶろー山と長岡駅で待ち合わせをし、
降り立った長岡の地は。
ワリとすごかった。
注:つい2時間前までのあたしの頭上。

夢か、これは。
To Be Continued・・・!
ご清聴ありがとうございます。
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長くなったんで明日へ続きます。
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