
本日の67歳のコーディネート
検診の日のコーデ。
本日は、午後から定期検診に行ってきます。
車で往復するため、アウターは着ずに、着脱しやすくあたたかな母が遺したファーショールを羽織りました。
母は和服が好きだったので、着物の上に羽織るファーショールをいくつか遺しています。
私が成人式で振袖を着た際にも、母のショールを借りました。
これまで身に付けることをためらっていましたが、色々なかたの意見を伺ったり、読んだりして、
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これから自分は決して買うことはしないけれど、ヴィンテージの毛皮は着るべきだと思う。特に思い出があるものなら。
純粋に環境的な観点から見ると、着る方が良い。
感傷的な観点から見ると、誇りを持って着るべき。
サステナブル(持続可能)なのは、その毛皮を着るか、それを気に入ってくれる誰かに着てもらうこと。
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という考え方が、私にはしっくりして、大切に身に付けていこうと思います。
私と同世代の皆様も、お母様やお祖母様が遺された毛皮を保管していらしたり、
ご自身の成人式用に準備された毛皮のショールをお持ちだったりするのではないかと思います。
とても高価なものでしたら、動物保護のチャリティーオークションに出されたかたもいらっしゃるかも知れません。
毛皮のみならず、皮製品に関しても、また、食生活を含め、生活スタイル全般に対して、いろいろな考え方があります。
もしかしたら、この先、私も方向転換することがあるかもしれませんが、今は、和服やアクセサリーと同様に、母の思い出の品として、大事にしていけたらと思っています。
今日は、夫のロピーセーターを借りて、キルティングスカートを穿きました。
足元は、スウェードのレオパードパンプスを履き、同じくスウェードのラベンダー色のバッグを持ちました。
※ファッション以外のテーマで、60代の今感じることや、お料理を始め、日々のあれこれを、別ブログに記録しています。
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