本日は、定期検診のため、着脱しやすいウエストゴムのサイドラインパンツを穿きました。
トップスも、するりと脱げる襟開きの広いカシミヤニットに。
アウターは裾にエコファーを配したノーカラーのショートコートです。
サイドラインパンツは、私達世代にとって少々難関なアイテムですが、着心地が楽で重宝します。
【ジムに通う人】っぽい印象にならぬよう、パンプスはヒールのあるものを、そして、ピンクゴールドのバッグで【光物】を投入しました(^・^)(パンプスは黒っぽく写っていますが、ダークグリーンです。)
【光物】は、使い方によっては、ゴージャス路線に傾いてしまって失敗しますけれど^^;、「今日はカジュアルすぎるかなぁ・・・」と感じるコーディネートを【年相応】な方向に引き戻してくれる【お助けアイテム】でもあると思います。
長澤まさみちゃんが主演している・・・という、それだけで観た映画でしたが、余韻を数日引きずるほど刺さりました。
【生活する】ためには、物事の優先順位をつける必要があって、色んな事情で、優先順位を間違えてしまうことがあります。
後に振り返って、「あ~!あの時に、大切にすべきは【こっち】だったのに、なぜ、【あんなこと】を優先してしまったんだろう!」と、悔やむことがあります。
そして、「二度と、大切なものを二の次にしてしまうようなヘマはしないぞ!」と、反省し誓います。
けれど、年齢を重ねるにつれ、【二度目のチャンスはない】割合が増していきます。
「二度とヘマはしない!」と、何百回誓ったとしても、【二度目】は訪れないのです。
私達世代になると、そんな【二度と取り返しのつかない後悔】を、持たない人の方が少ないのではないかと思います。
映画の後半のまさみちゃんの慟哭と、「叶えたい願い」に込められた思いは、そのまんま私の【後悔】に刺さりました。
実は、私が映画を鑑賞する前に、長女と次女がそれぞれ鑑賞済みで、LINEで感想を伝えてくれていました。
『ピンとこなかった。』
と、二人とも、今一つの感想でした。
私も、もっと若い頃に観ていたら、違った印象を持ったのかも知れません・・・が、
人生の終活に向かう今、鑑賞できたことで、改めて、「遣り残す後悔」を増やさぬよう、戒めてもらった気持ちでいます。
私の星は五つです。
・・・検診の結果が良好でしたので、今夜は内祝い(?^^;)に夫の退社を待って外食する予定です。
スカートスタイルに着替えたコーディネートを、今夜中に記事にできたら、明日アップしたいと思っています。
もしかしたら、また明日♪
そして、週末には必ず♪
そろそろ花粉も飛び始めているようです。ご自愛くださいね。
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