土曜日、年末年始以来、山に登ってきました。
雪のあるところには行きたくなかったので、標高の低いところで近場の山。
奥多摩方面は慌てて行かなくても行こうと思えばいつでも行けるので、
ヤマビルが出る季節になる前に丹沢へ。
ということで、丹沢にある『畦ヶ丸(1292m)』へ行ってきました。
ここは、夏でもヒルは出ないのかな?!
よくわからないけど・・・
わたしの中で丹沢一帯は、暖かくなってからは近づきたくない場所です(;^_^A
■□■□■ アクセス □■□■□
《往路》
東京~新宿(190円)
新宿~新松田(750円)
新松田~(バス)~西丹沢自然教室(1150円)
《復路》
大滝橋~(バス)~新松田(1080円)
※行きと同じ
(11.4.2 現在)
■□■□■ コース □■□■□
西丹沢自然教室 ― 下棚 ― 本棚 ― 山頂 ― 大滝峠 ― 一軒屋避難小屋 ― 大滝橋
2011年4月2日
行く場所が決まっても、計画停電のために乗る電車がはっきりと決まらなかった。
普段使える割引切符も販売していなかったり・・・
HPを見てもはっきりと時刻表が出ているわけでないので、
果たして予定通りのバスに乗れるか???
なるべく早目に家を出て・・・
それでも、万が一、バスに間に合わなくなってもいいように、
今回のお昼は新松田駅で買うことに。
時間に余裕を持って家を出た甲斐あり、予定通りのバスに乗ることが出来ました~(^∇^)
バスに乗ること約1時間10分。
9時40分、西丹沢自然教室に到着~♪
ここで、登山計画書を提出です。
バスの中で食べようと思っていた朝食も、混んでいて食べれなかったので、ここで食べます。
混んでいたといっても、途中まで。
終点の西丹沢自然教室まで乗っていたのは、私たち含めて5人だけでした。
サンドイッチをササッと食べて、トイレを済ませて出発で~す(^O^)/
かれこれ3ヶ月振りなので、体力持つかなぁ~
自信はないけど、とにかくしゅっぱ~つo(^▽^)o
体力もだけど、膝も心配だったりします(;^_^A
つり橋を渡ってスタート~♪
白石沢の水がとてもキレイでしたよんっ
柔らかい空気がとても気持ちがいい。
つり橋を渡り終えたところに、「ミツマタ」が咲いてました。
黄色い花が華やか。
ポカポカ陽気で本当に気持ちのいい気候です。
前を歩くお兄さん。
いかにも沢を登りに来た感じ。
この木、よく見かけるけど、なんていう名前なんだろうか?
追記:この木の名前「キブシ」。海里さん、はまらんさん、ありがとうございます。
突然、一面真っ白に広がる、砂浜のような地帯が出現!
ズボズボズボズボ歩きにくいです。
緩やかに流れる沢の音に耳を傾けながら、
優しく頬を撫でるように風が通り過ぎるのを感じ・・・
久しぶりに感じるこの心地よい感覚を確かめながら歩きます。
何度も木橋を渡りながら、上流に向かいます。
あまりにも流れが気持ちよくて、誤って落ちてもいいかなぁ~
なんて、思ったりしちゃいました(^^ゞ
新緑はまだまだだけど、春だなぁ~って感じる。
沢沿いを歩くこのルートは、大小さまざまな石の上を歩くことが多いんだけど、
足首がグニャグニャになっていることに気づく!
危うく何回も捻挫しかかったよぉ~( ̄_ ̄ i)
完全に衰えてる・・・(-"-;A
今回の目的は、滝を見に行くこと♪
まずは、一つ目の滝『下棚』を目指します。
下棚までは沢の出会いから5,6分歩いたところにあります。
いったん登山道から離れ、下棚沢を上流に遡ります。
くねくねと曲がった沢を歩きながら、早く現れないかなぁ~と思いながら前を見ると・・・
見えたーっ!!!
やっぱりテンション上がるわぁ~
近づいてみると、思ったより大きかったヽ(゚◇゚ )ノ
決して、迫力があるわけじゃないけど、
静かに流れ落ちる滝に心が落ち着きます。
落差は約30m。
滝つぼまで行けますよぉ~(^O^)
来てよかったぁ~って思える瞬間です♪
上を見てみると・・・
気持ちがいい~~~~~о(ж>▽<)y ☆
絶え間なく流れ落ちてくる水。
当たり前なんだけど、感動する。
この3週間、ずっと緊張してきた体からフッと力が抜けるのがわかった。
誰もいない空間をPocchiくんと二人占め。
とても贅沢でしたo(^▽^)o
この後は、二つ目の滝『本棚』へ向かいます♪
畦ヶ丸 【本棚から山頂へ 編】 につづく















