皆さんのブログを拝見していると
同じような経験をされたことがある方
いらっしゃるように思いますが


死別して間もない頃は
周りの人も
優しく声をかけてくれたり
そっと寄り添ってくれたりして
人の温かさを感じていたのが

1年経った頃ぐらいからかな

久しぶりに会う人から

「元気そうで良かった」

と言われるようになってきた


もちろん悪気なく言ってるし
もしかしたら逆の立場だったら
私もそう言っているかもしれない

それは分かるんだけど

「元気そうで良かった」

と言われるのは
実際はかなりキツイえーん


ほんとこれは
この立場になるまでは全く分からないことで

以前、同じ職場の方が
コロナ禍にご主人を突然亡くされた事があって

しばらく仕事も休んでいたけど
復帰して半年後くらいには
以前よりも明るい感じになって

その時は
その人の様子を見て
もう立ち直ったんだなって思っていた

その人は
しばらくして退職されたので
実際はどう思っていたのか分からないけど

今思うと
そんな簡単に立ち直ったわけでは
なかったんじゃないかなと
自分がこの立場になって思う

もしかしたら
知らずに心無い言葉をかけてしまったかもしれない

それももう分からないけど


それくらい
死別経験者の気持ちって
分からないものなんだよな
って

実際私も分からなかったしショボーン

そこは
分かりようがないんだよねショボーン

それで今の方が
人に会うのを避けてるところがある

あんなに大変なおもいをしたのに
だからこそもう
また傷つきたくないんだよ

分かってくれと言うのもおかしいし
かと言って平気なふりも出来ないし

それで今の方が
人とどう接していいのか
分からなくなっているショボーン


そして
どれだけこちらがひっそりと過ごしていても
避けられない時もあり不安


私が働くコンビニに
知人が久しぶりにやって来た

私も久しぶりに会えたので
少し世間話みたいなことをしていたのだが

その人から

「◯◯(私)さん、元気になりましたね」

と言われた


一瞬、固まるワタシ

えぇ、まぁ、とか
適当に返せばいいのだろうけど
無理だった

「いや、全然です真顔」



一応、接客業だからさ、
笑顔で仕事してるよ

だけどその笑顔には
感情がないものでね、、
自分は
接客マシーンになったつもりで
仕事しているんだよ🤖

でもまぁ、
そんな様子が
元気そうに見えるんだろうな悲しい


知人もちょっと意外な顔をして
でも少し気まずそうに

新盆の準備とか大変よね、、と
ボソボソつぶやいてた

2年目なので
そこも違うんだけどな、、真顔


昼時で店も忙しくなってきたので
知人は帰っていったが



元気そうですね
とか
元気そうで良かった
と言われて

何て返せばいいのか
本当に分からない


そして
また

人と会うのが億劫になるという

悪循環に陥るのだチーン


ただただ
がんばって
生きてるだけなのにねぇえーん