今日
納骨してきました

夫はいつでも
そばにいるんだから
遺骨はもう無くても大丈夫
と思っていたのですが

前日の昨日は
ずっとぴーぴー泣いていましたえーん


何でも用意が
ギリギリになるワタシなんですがてへぺろ

さすがに今回はギリギリはアカンやろと
前々日から用意して

ドキドキしながら骨壺を開けて
ミニ骨壺に遺骨を
少しだけ取っておいた

埋葬許可書もしっかりと確認して

骨壺を持って帰る時に包まれていた
白い布に包み、手提げに入れて
持って行けるようにした

もう大丈夫と思ってたのに
いつも置いてた所に遺骨が無くなると
急にさみしくなり悲しい

夫を亡くした直後の気持ちが
ワッとよみがえってきた

それで昨日は1日中
気分がダダ下がりえーん

泣いたり文句言ったり
忙しい笑い泣き


ワタシって
こんなに夫のこと
好きだったっけ

とあらためて
思うんだな、、、悲しい



当日の朝になっても
気分は下がったままで

やっぱり納骨やめます
って言いたいくらいだったけど
さすがにそうもいかず笑い泣き

義姉さんたちとの待ち合わせ場所に向かった


移動中、夫を感じてた

昇天ごめんな。。

って言ってる気がした

夫は自分のことで
手間をかけさせるのが
本当に嫌だったもんね


義実家のお墓に到着

葬式の時もそうだったけど
無宗教なので本当に簡単なものだった

お墓をあけて
夫の遺骨を入れて
お墓をしめて

おしまい


最初はお坊さんを呼ぶ予定だったけど
それもやめたらしく

一応、ワタシも用意してたんだけど
拍子抜けしたびっくり


これ、実はずっと
ワタシが嫌だと思ってた事で。。。

無宗教なのになんで
こんな時だけ知らないお坊さんに
お経を読んでもらわないといけないの?

と、こんな事言ったら
バチ当たりと怒られるのかもしれないけど


嫌だよー、嫌だよー、
お経聞くの私苦手なんだよーえーん
でも義姉さんが言ってるし
嫌だと言えないよ
でも嫌だよーーーガーン

と、ずっと夫に言ってたのチュー



まぁ、数分の事だし
我慢だなとあきらめていたんだけど

そしたら
義姉さんが
お坊さんは呼ばなかったってびっくり

なんだ
お坊さん無しでもよかったんやー笑い泣き


なんかね、
こんな風に
夫にお願いした事って
いつも叶えてくれるのよチュー

不思議なんだけど
夫のパワーとしか思えなくて

ほんといつも守ってくれてるおねがい



上の義姉さんが
ちょっと体調の悪い中
来てくださったので

納骨が終わればもう
解散となり

(義姉さんたちは
相変わらず優しかったです照れ)


さて、ワタシの晩ごはんだなキョロキョロ

今日はそりゃ
何にもしたくないよーショボーン

何か美味しいお寿司とお酒
とか、、、

と思ってたら
目の前にお店があって

ちょうどいい日本酒と
美味しそうな鯖寿司があった爆笑

夫よ
また導いてくれたのかい?爆笑


昨日はぴーぴー泣いてたけど
納骨が終われば
ちょっとスッキリしました照れ

まぁ
これからもずっと一緒だしね


さて、
今夜は早めに
夫と晩酌ですラブ



明日は仕事だから
飲み過ぎないようにしなくちゃ爆笑