では続きを書きます


ミ:

なんか、、、あまり悲しませたくないから

闘病の事とかあまり言わないのかもしれないけど。

亡くなる時は本当にあっという間だったと感じるんですよ。ほんとあっという間だった。

え!?っていう、ほんとに呆気なく亡くなっていったんだなって。


だから奥様が名前を呼んでも、もう答えてくれないんだっていうショックなくらい本当にあっという間に逝かれた感じというのが伝わってきます。


病気の事、亡くなった時の事の話はこれだけでした。

でも病気で亡くなったとか言ってないのにミディアムさんには分かるんですよねびっくり

前回のセッションでも病気の話はしたくないって夫は言ってたから、ミディアムさんがこの話をし出したら夫がすぐに話を変えた感じでした




ミ:

他の人には分からないけど、奥様には何か冗談めいた事を言ったりとかする方ではなかったですか?


ひらめき笑笑笑笑、言ってましたー笑笑


ミ:

ですよねー、奥様に対してはちょっと違う感じがするの。冗談とかもポロって言ったりしながら過ごす?笑ったりとかふざけ合いながら、こうだったりしてーってブラックジョークじゃないけど、あり得もないようなジョークを言ったりとか。


以前からワタシのブログを読んでくださってる方は覚えてくださっているだろうか?


夫は言葉遊びが好きで、ワタシもそれが好きで

ふたりでキャッキャ笑いながら冗談をよく言っていましたニコニコ

もう、これって家の中でしかあり得ない事なのでミディアムさんには知りようのないはずのことびっくり



ミ:

ご主人は奥様との会話をすごく楽しんでおられた。

だから、

「今、こういう会話の掛け合いが出来ない事が本当に寂しいだろ」

っていう風におっしゃってる。


ひらめきそう!そう!

そうなのー!!


以前にブログに書いたのは

掃除をじーそ

スパゲッティをソバゲティ笑い泣き


他の人が聞いたら、は?ってなる事を

ふたりでふざけ合いながら話してた


ワタシの方も、

そっちがこう来るならワタシはこれでどうだ!

みたいに言葉の掛け合いをして

笑い合って楽しんでいた


今でもワタシは家では言ってるんだけど

もちろん夫の反応は無いし

もう夫の新作を聞くことも出来ない悲しい


喋りたい、アホな事言って

笑い合いたい


ずっとそんな風に思っている悲しい




ミ:

今もすごく話しかけてくれてるの、知ってるよっておっしゃってる。

毎日のように話しかけてあげているのかなと。

奥様からすごい愛情をもらってますよね、ご主人は。

奥様が想ってくれてる、その気持ちでご主人は心をあたためているって言ってるんですね。


おはようからおやすみまで

毎日話しかけてます笑い泣き

どちらかと言うとワタシの方が愛情クレクレに

なってるのに。。

そんな事を言われるとは思ってなかったから

泣けるーえーん


ミ:

お酒をお遺骨のそばに、グラスに入れて?一緒に飲もうみたいな感じで。好きなアテもそこに、ちょんちょんと置いて。

写真なのかな?写真の前に置いて。テーブルか何かに置いてて。


「一緒に晩酌をしてるよね」って言ってます


ひらめきわー、してます!


ミ:

「ちょくちょくしてるよ」って言ってます笑


まさに!

夫がいつも座っていた椅子に

遺骨と写真を置いていて、

夫と向かい合わせになるように

椅子をテーブルのそばに置いて

晩酌をしてますえーん


一緒にいるって思ってても、

なんかさみしかったから

一緒に晩酌してるって言ってもらえて

すごく嬉しいえーん


ミ:

梅酒も飲んでましたか?


ひらめきあー、実家から送られてくる梅酒の事だと思います


ミ:

えー、実家から送られてくるんですね♪

「あれ、美味しいんだよなぁ」って言ってます。

ロックでも飲まれてましたか?


ひらめきはい


ミ:

すごく楽しかったんだろうなって言うのが伝わってきます



そこから夫の思い出話が続きます


・結婚してワタシが夫の家に引っ越してきた日のこと

・新婚当時、行った旅行のこと

・一緒に行ったカフェ

・一緒に行った遊園地


ひらめきえ、すっごく古い話なんですけど。。笑


ミ:

霊界にいかれた方ってね、思い出して欲しいんですよ。こーだったね、あーだったねって


そんな古い話

よく覚えてるなぁってビックリしたけど笑い泣き

おかげで楽しい思い出をいっぱい思い出す事が出来た



ミ:

花を見る、カフェに行く、車で音楽を聴きながらドライブ

楽しい時間だったねって。

ご主人、すごい楽しそうに話してくれてます。


仕事はお金を稼ぐ手段として真面目にしてきたけど、出世とか世間が思う事はどうでもよくて

とにかく奥様との生活をすごく大切にされてた方。

もう、それが当たり前だろっていうくらい


本当にその通りで

仕事は要領よくチャッチャッと済ませて

残業もせずさっさと帰ってきて

家での生活を楽しんでいた


夫の作った料理で、一緒に晩酌をして

野球を観たり、冗談を言ったり


そんな何気ない日常を大切にしていた


あぁ、あの頃に戻りたいよね悲しい




長くなりましたが、まだあります笑い泣き

引っ張ってごめんなさい

またお付き合いいただければ照れ


ってことで

続きますー



ここまで読んでくださって

ありがとうございますおねがい