4月から始まった

マンションの役員理事も

3月で終わるわけなんですが


その前にワタシにとっての難問が

待っています💦



それは次の方への引き継ぎ



これまで家の事はすべて

夫にお任せで


ご近所付き合いも

夫の後ろに隠れるようにして

ほとんどと言っていいほど

してこなかった


夫も

煩わしい事はワタシにさせたくない

という考えだったので


ぬくぬくと守られていた照れ



夫は正義感の強い人で

間違ったことに対しては

ハッキリとモノを言うタイプ


なので

周りから頼られる事も多いけど


敵も作りやすかった



これまで

ご近所さんとやり合った事も何度かあって


もちろん闇雲にやり合うんじゃなくて

相手側に非があるんだけど


ちょっと変な人や非常識な人

いますよね、、、


徹底的に言い負かしてしまうまで

やめないから

相手には嫌われるパターンプンプン



そんな夫のおかげで

ワタシは安心安全に

日々暮らせていたと言える照れ




理事の順番って

だいたい決まっていて


次に回すのが

その夫とやり合った家で💦


めちゃ憂鬱だった不安



その人の家に行ってピンポンして

次の理事の順番なんで、って

言わなきゃいけないのよね💦


しかもいつ家にいるのか分からない感じで

下手すると何度もピンポンしに行かなきゃ

いけないのか?不安


夫の後ろ盾のないワタシに

出来るだろうか?

いや、やんなきゃなんだけどえーん


その事を思い

悶々とする憂鬱な日々。。。




さて、今月の理事会


「次に理事をする人に声かけて、書類を提出してくださいねー」


あー💦きたよーえーん



ワタシの担当する会計は

やる事が多いので

理事会の後も少し残っていた


それで

事情に詳しい管理人さんと

お話しすることが出来て


「あの、、順番で言ったら次はAさんですよね、、」

「ずっと夫に任せっきりだったもので、、」


と相談してみたら



「あっ、Kさんに言ってみたらどうかしら?」


とあんぐり



そう、我が家とAさんの家との間には2軒あって


それは親が亡くなって子供が受け継いだけど

今は誰も住んでいない、という家なんです


これまで空き家だからと

理事の順番は飛ばしてきたようなんだけど


住人の高齢化からなり手も減ってきたので

そういった家にも理事を回していきたいよねと

前の理事の人とも話していました


Kさんは

親の家をそのまま残したままにして

同じマンションの別の部屋に住んでいます


なので理事もやった事があるので

事情もよく分かっている



Aさんに言わなきゃと思って

憂鬱になっていたところに、

話は思いがけないところへびっくり


「あ〜、なるほど!そしたら電話してお願いしてみたらいいですかねー?」


それはそれで緊張するなぁ、なんて思ってたら


「お手紙にしたらいいんじゃないかな」


とのアドバイスおねがい


おー、それは助かる、、、



だが、引き受けてくれるかな?

もし断られたらAさんに言わなきゃいけないから

またそれは嫌だなー



お手紙の文面

2日かけて考えました笑い泣き


ChatGPTも使って

なるべく断られないように

でも柔らかい文面で笑い泣き


ドキドキしながらポストイン


ワタシは次の日仕事が休みで

ずっと家にいた


もし断りに来たらどうしよう

顔合わせるのは嫌だー

そしたら居留守しよう笑い泣き


ポストに返事が来てるかもしれないけど

見るのも怖くて


その日は一歩も外に出なかった


どんだけ小心者、、ガーン

でもそういう性格なんですガーン


お願い、Kさん

引き受けてーーー


祈るような気持ちで過ごした


もちろん夫にも話しかけてた


ねえ、ねえ、

ワタシが嫌な思いするのイヤでしょ

だったらお願い!



夫が恋しくなり

その夜は久しぶりに

ミディアムシップのセッションの時の

録音を聴いていた



いくちゃんが困らないように

四六時中そばにいて

誘導してるから大丈夫昇天


そうそう、そうだったよねおねがい


さて明日は仕事だから

そろそろ寝なくちゃと


録音を切ろうとスマホを取ると


22:22



スマホの画面です


おー、ゾロ目!


夫が大丈夫だよって言ってる気がしたラブ





翌朝、出かける時にポストを見たら

手紙が入っていた


胃がキュッとなる


ドキドキしながら開くと


「状況はよく分かりました。次の理事お受けします」


ああー、

ありがとう!ありがとう!


夫のおかげだ


今から仕事だというのに

泣いてしまった


ワタシがどれだけ心細いか

夫は分かってくれてる


人付き合いも不器用すぎるワタシを

困らせないように

守ってくれてるんだ


これまで何度も

イヤなこと回避できていて

夫のパワーを感じてきたけど


この事は

本当に守られているって

実感した


やっぱり夫はすごいなラブ


姿形がみえないのはさみしいけどショボーン


今でもグチグチ言って

泣いちゃうこともあるけど笑い泣き


守られているのは

これまでと変わらない


そんな事を思えた

出来事でした照れ