こちらの続きです


今日は

人生2度目の胃カメラでした




初めての時は鼻からしたのですが、

先生が上手かったのか

ほぼ苦痛なく出来たので

胃カメラには苦手意識はなくてニヤリ



今回は

鎮静剤ありが楽と聞いたので

それでやってみることにニコニコ



朝ごはん抜きで

行ってきましたよー



鎮静剤を使う場合は

口からが一般的らしいのですが

私は歯の矯正中なので

鼻からしましょうという事になりました


最初に胃カメラを通しやすくする?だったかな?

液体の薬を飲んで


その後

鼻に麻酔をします


鼻から液体を入れるのですが

これが口の方まで流れるけど

5分間は飲み込まないように我慢しろと不安

喉に液体が溜まって

溺れるかと思いました笑い泣き


横になって

脈拍を測るやつを指につけられ

点滴までされて

なんだか大掛かりびっくり


準備が出来て

先生が来ました


ここで鎮静剤の注射かな??



と、思った所から

全く記憶がありませんびっくり


胃カメラされたの?

ぐらいに全く笑い泣き



人によって違うみたいだけど


鎮静剤で

ウトウト、ぼんやりする程度なんだろうと

想像していたのが


私の場合は

しっかり眠っていたみたいです笑い泣き



手術した時の全身麻酔は

麻酔がだんだん効いてくるまで

ゆっくりと記憶があったのに


鎮静剤では

いきなり記憶がない笑い泣き


これまでに

気を失ったことはないけど

きっと気を失ったらこんな感じかな

と思いました



1時間くらいで目が覚めて


ぼんやりとしながら


次はエコー検査で

胃以外の臓器もくまなく

みてもらいました



鎮静剤での胃カメラは

確かに楽だったけど


記憶が無さすぎて

ちょっとこわい笑い泣き



検査の結果は

どこも異常なしで

健康そのものでした


胃の不調は

精神的なものでしょうと。


まぁ、そりゃそうよね

分かってはいるんだけどね


前回処方してもらった胃薬がよく効いたので

また出してもらいました


そう、

胃薬がよく効いて

今は不調はほとんど無いのです



夫のおかげで

いい内科を知れたので

そこは良かった


身体も異常なしで

どこも悪くなくて

良かった



のだけど、、、


確かに良かったのだけど、、、



複雑な気持ちが

ふつふつとわいてくる



もちろん健康でいたい


けど


あぁ、まだ私は生きなきゃいけないのかと


そんな思いにも駆られる


この先の人生に

何の意味があるのか


全く見出せない


まだやる事があるから

こちらにいるのか


まだ学ばなくてはいけないから

こちらにいるのか


夫を喪うこと以上の学びや試練が

あるのだろうか?


もしかしたら試練ではなくて

楽しいことが待ってるのかもしれないけれど


この先の人生に希望を持てないのが現状

仕方なく生きてるのが現状


1年が過ぎて

現状を受け入れようとしているけれど


仕方ないから

あきらめてる


揺れ動く自分がいます悲しい





夫がいたら

そんな事も考えず


ニコニコ何も無かったよー


にっこり良かったねー


で済むのにね