さっき
あるSNSに友人が
3年前の写真を投稿しているのを見た
その写真には
私も写り込んでいて
友人の後ろで
誰かに向かって笑っているものだった
写真に写り込んでいるとは知らずに
それゆえに自然な
自分で言うのも何だけど
それはとても穏やかで優しい笑顔で
それを見て私は
ああ、もう私は
とてもこんな顔は出来ない
そう思った
それは夫がこの世に存在しているからこその
安心感というか
その安心感に包まれ
それをまとった私だと思った
なんて言ったらいいんだろう。。。
突然見た数年前の
自分の写った写真に
動揺するというか
反応してしまうなんて
その写真の中に夫はいないのに
確かに夫が存在した時の
幸せだった自分
を見せつけられた気分になった
上手く説明できなくて
伝わるかな?
思いがけない所にも
落ち込みポイントがあるんだな
って思ったのでした
死別の悲しみというのは
消えることなく
続くのかなぁ
持って行きようのない
この気持ち
やり場のない気持ちに
また動けなくなる私
そろそろ自炊がんばろっと思ってたのにな
晩ごはん作れなーい
どうしよ